はたらく魔王さま 2話

はたらく魔王さま 2話

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聖十字大陸エンテ・イスラでの戦いに敗れ、勇者達に追い詰められた魔王サタンは腹心のアルシエルと共にゲートから撤退…

そして、魔王サタンの後を追って勇者エミリア・ユスティーナもゲートをくぐって日本に来ていた…

魔王サタン…なぜあなたが幡ヶ谷のマグロナルドでアルバイトしてるの?

バイト帰りに勇者エミリアに呼び止められた真奥。

「待て、エミリア、話せば分かる…!」とエミリアを止めようとする真奥だが、エミリアは好戦的でいきなりナイフを取り出す…!!

ひぇええ…いきなり戦闘か!?
「おい…エミリア…」
「黙れ、貴様と話をするつもりはない」
「いや、そのナイフ、笹塚の百均で売ってるナイフじゃねえか?」
百均ナイフww

エミリアは聖剣とかも持っているはずなのに?

どうやらエミリアも真奥と地球での立場は一緒、エミリアも聖法気を無駄遣いできない状態らしい。

で、街中でナイフ振り回してたら…

連行されました…

しかも、彼氏と喧嘩していたとか警官に言われる始末
エミリア、髪の毛長いな恋人同士の痴話喧嘩と見なされ、警察からは解放されたものの勇者エミリアは散々色々と文句を言って去っていった。

エミリア「とにかく明日から夜道に気を付けることね」

勇者が言う台詞か!?

め、めんどくせぇ…

ワロタww

勇者エミリア・地球での普段の姿はお客様相談センターで働く勤労女子。
勇者もしっかり働いてた!
会社の帰りにお買い得のトイレットペーパーとお総菜を買い、家に帰って洗濯機をまわしレトルトご飯をチンして、買ってきたお総菜で一人で夕食…

「これじゃあいつとやってる事何も変わらないじゃない!!」

いや、でも、真奥よりいい部屋に住んでるよねw

一方、魔王城では…

真奥「もう少しタンパク質欲しいなぁ…」

アル「ほぼ毎日ハンバーガー食べてるじゃありませんか」

Oh….
コンニャクの味噌田楽とキュウリという質素な食事

と、そこに勇者エミリアが尋ねてやってきた。

なんで来たの勇者エミリアw

アルシエルは急いでドアをロックし、エミリアを中に入れない。

エミリアは外で大騒ぎ、あまりにも騒ぐので中に入れる事に。

中に入れたら、エミリア、半べそかいてた…w

ここの会話がまた面白かった。

なんというか、エンテ・イスラであの激しい闘いを繰り広げていた人々とは思えない庶民っぷり。

真奥がエミリアは仲間がいないのか?と訊くと、実はエミリアはゲートをくぐって大神官のオルバと一緒に来るはずだったが、気付けばエミリアだけがゲートをくぐって日本に来ていたということだった。

あらら… エミリア、一人で寂しいねえ…。

真奥はエミリアに見つかったかといっても、引っ越すお金もないので、ここから再び世界征服事業を始めると公言。

エミリア「フリーターのあなたがそんな事できるの?」

真奥  「俺がただ安穏とアルバイト生活を送ってると思ったら大間違いだ。俺は日本を征服するつもりでいる。マグロナルドにはな、アルバイトが正社員になれるシステムがあるんだ!!いいか、エミリア、俺はこの世界で正社員になってみせる!!そして金と社会的地位を積み重ね、多くの人間を跪かせる。 実力者になり、再びエンテ・イスラに攻め込むんだ!!」

そ、壮大な計画だな…w

真奥の話を聞いたエミリアは「なんかどうでもよくなっちゃった…」と言って帰ると言い出す。
残った力を使えばいつでも真奥を倒す事はできるが、それを使ってしまったらエンテ・イスラに帰れなくなるので帰れる目処がつくまでは命を取らないでおいてくれると言う。

それと…日本での私の名前は遊佐恵美よ

恵美ちゃん!!遊佐という名字もオシャレ?

それに比べて…

表札どうにかならないのw

恵美「それにしてもさだおって何よ。今時の若者の名前じゃないわね!!」

真奥「ニッポン全国の貞夫さんに謝れ!!」

仕事の後、同僚からのご飯の誘いを断ってまで遊佐恵美が向かう先は真奥のアパート。隠れて真奥達の動向に聞き耳を立てていると…

真奥「なんだよお前一人で行けばいいじゃないか」
アル「私一人ではダメなのです。ここは魔王様のお力が必要なのです。さあ、急ぎますよ!!」
真奥「大丈夫だって、なくなりゃしねーよ」
アル「真奥様は甘く見過ぎです!!」

あ、どこに行くのかわかるww

恵美が後をつけていくと、やはり二人が向かった先は
スーパーの特売、一人ワンパックの卵をゲットする為だった。

しかも、アルシエルがもう一回並んでもうワンパックづつ手にいれようと言うと、真奥は「それはルール違反だ」とアルシエルをなだめるという…w
翌日も同僚の誘いを断り真奥達の動向を見にいく恵美…

真奥「芦屋!先に行くぞ!!もはや一刻の猶予もねぇ!!セントウに向かうぞ!!」
アル「魔王さま!お待ち下さい!!」

いったい何と戦っているんだ?と恵美が後をつけていくと二人が向かった先は戦闘ではなく、銭湯だったw

銭湯で湯につかりながら、呑気に銭湯も24時間営業にするべき、日本を征服したらまず24時間営業の銭湯を作ろうかと野望を話す魔王とアルシエル。
恵美はそんな二人の会話を女風呂に入りながら聞いていた…

そして翌日も同僚の誘いを断り真奥達の所へ行く恵美…

真奥達は家の中で千穂ちゃんから聞いたきゅうりにハチミツをかけるとメロンの味がするというのを試していた…

その途中にまた小さな地震。
前回も地震あったよね??
この地震、何かの伏線なのかな?

恵美はマグロナルドを訪れ、話があるのでバイトが終わったらこの前の交差点で後で待っていると言ってくる。

ここのシーンの真奥の対応、笑えた…w

千穂は真奥と恵美が知り合いだという事を知ると…

「なんか怪しい!確かにちょっと美人さんでしたもんね!!ね!?」

ヤキモチ可愛い

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バイト後…
千穂ちゃん、髪の毛降ろした方がカワエエエ

千穂は昨日の地震の事を話し出す。

なんでも、千穂の家では地震でものが棚から落ちるほどの揺れだったとか…って、そんなに大きな地震じゃなかったのに??

どうやら千穂の家だけ?大きく揺れたっぽい。

なんかあるな…

あと、千穂ちゃん、真奥の同居人が男だという事を
確認して、すごい安心した顔してた~ 真奥の事が大好きなんだねえ。

恵美との待ち合わせ場所に行くと、恵美は真奥にこの笹塚に留まり、エンテ・イスラを諦めろと言ってくる。
これは、彼女がここ数日真奥の生活を観察して出た結果で、彼が真面目にこの地で生きているんだから、そのままその生活を続ければいいという事だった。
もちろん真奥はそんな提案を一蹴、久しぶり?に魔王っぽい表情を覗かせる…
一触即発状態か!?と思われた時、真奥の自転車が突然パンク、大騒ぎする真奥に、恵美は1000円で直せる所があると呆れた口調で言う。
すると、今度はどこからか、謎の攻撃が二人を襲う…!!

ええ!?どっかから攻撃されてるんだけど…

いったい誰が…??

二人は軽い身のこなしで、その場から笹塚駅前まで走って避難。

そこまでは謎の攻撃は追ってこなかったが、さっきの謎の攻撃は魔力エネルギー弾だと真奥は言う。
真奥と恵美の正体を知っていて謎の魔力エネルギー弾、これはもうエンテ・イスラ絡みだという事は明らか、ではいったい誰が…?

その後、真奥はさっさと帰宅するが、なぜか恵美がついてきていた。

「と、泊めてもらえないかしら?財布を落としちゃって…」

ええええ… なんと恵美ちゃん、逃げる時に財布を落としてしまって、真奥の家に泊めてくれと言ってきた。
家は永福町なんで確かに笹塚から歩くとか無理…。
真奥は恵美を家に一晩泊めてあげる事にし、朝になったら家に帰れるように1000円貸してくれた。

敵である真奥に優しくされて、屈辱な感じの恵美ちゃん…

深夜、恵美ちゃんが寝静まった後…

真奥「最初はオレらも随分惨めな思いしただろ?」
芦屋「はあ…」
真奥「オレらは二人だったからよかったけど、アイツは一人みたいだし…」
芦屋「魔王さまも甘くなられた…」

魔王、優しいねえ… なんというか噐が大きいよな~
ここで真奥にメールが…

差出人不明のメールで「地震はまだまだ続く。気をつけろ」という内容だった。
あ、やっぱり、あの地震何かあるんだ…

千穂からもメールが届いており「地震がまた起こります、どうしよう」という内容だった。
千穂ちゃんの家だけまた地震が??

どういう事だ?
今回はこんな感じでした

勇者・エミリア…恵美ちゃん、なんか色々可哀相だったな…

エミリアはこの日本に一人で降り立って、どんだけ心細かったかと思うとしのびない。
真奥が言った通り、真奥は芦屋と一緒だったからいいけど、エミリアは一人だったんだもんねえ…。

二人を襲った魔力エネルギー弾、いったい誰が放ったんだろうか?

それって、地震絡みなのかな?
なんで千穂ちゃんの家だけ激しく揺れているのか… エンテ・イスラから誰か来てるのか??

ちょっと、色々と気になる事ありますね。
謎の差出人のメールとかあのメールを送った人が襲ってきた犯人…なのか?

千穂ちゃん、真奥の事、大好きなのね、髪の毛降ろしてる制服姿が可愛かった。
けっこう露骨に真奥に好きアピールしているように見えたけど、真奥さん、例によって鈍感主人公ですか…w

今回も、会話が絶妙に面白くて、ほんと楽しめました。
次回も楽しみすぎる!

 

はたらく魔王さま 10話

はたらく魔王さま 10話

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一日あけて平穏を取り戻したマグロナルド…

あの怪しいオーラみたいなのには一切触れず。

結局なんだったのかね? 単純に真奥の魔力がちょっと出ちゃったとかそんな感じなのかな?

真奥は”できるバイト”として、店長の命令で一日豊島園…じゃなくて富島園のマグロナルドの支店にお手伝いに行くことになった。

千穂も一緒に行きたがったが、真奥一人でいいと店長に言われる。

ちーちゃん、バイトで行けないなら、遊園地に遊びに行って真奥に会いにいくつもりだなw

賞味期限が近付いておりますので…

芦屋はそう言って真奥と一緒に山盛りのうどんを食べる…。
芦屋、顔がいつまでもやつれたままだけどそんなにうどんばかり食べて大丈夫なのw

富島園では…
漆原が富島園をネットで調べると、確かに大爬虫類展や新しいお化け屋敷がオープンしたりと、園内のマグロナルドが忙しくなりそうな感じだった。

お化け屋敷は富士急ハイランド…じゃなくて阿蘇急ローランドのお化け屋敷より怖いらしい。
阿蘇急ローランドってww

漆原「そんな凄いお化け屋敷に大勢人が来るって事はさ、これもしかして相当な量、恐怖の感情が集まるってことじゃない?魔力集められるかもね?」

なるほど。そりゃ集まりそうだな。
これを聞いて芦屋も真奥に同行して富島園に行くことになった。
あれ、この会話、隣の鈴乃にも聞こえているっぽいぞ… 魔力集めるなんて聞いたら鈴乃も黙っちゃいないだろう。

芦屋も居なくなると聞いてニヤリな漆原…

ピザ取るからお金ちょうだいとか言ってきたよ!

芦屋「そんな贅沢とんでもないぞ!うどんを食え、うどんを!」
漆原「さすがにそろそろそのうどん賞味期限的にヤバイんじゃないの?」
芦屋「まだ十分にいける。食べなかったらもったいないお化けが出るぞ」
漆原「ばかじゃないの」

悪魔がもったいないお化けとか言ったら、そりゃバカだなw

うどん、賞味期限が切れているのかな?

なんか芦屋がまた体調崩すフラグが…

やっぱりちーちゃんは…

恵美を誘って富島園に行く事になった。って勇者誘って
行くのかよぉおおおお。
真奥絡みだから、恵美を誘うんだろうけど学校の友達とか誘えばいいのに。

やっぱり鈴乃は…

真奥達の動向を把握している鈴乃は、恵美に連絡を入れ真奥達が富島園で魔力を集める計画をしている事を告げる。

鈴乃は自分の目で確かめてみたいので、恵美達に同行する事になった。
鈴乃は恵美に連絡した後「何故、エミリアは…」となんか不満そうだった。何が不満なんだ?

真奥達が魔力集めると聞いても、別にどうでも良さそうな態度とったからかな?
それとも、恵美も真奥が富島園に行くことを知っていたから?

富島園にて…

マグロナルド富島園店の店長の声、能登さんじゃないですか。

これだけの為に能登さんとは、なとも豪華なキャスティング。

あまちゃんキタ――(゚∀゚)――!!

じぇじぇじぇ!?
鈴乃の勘違いがここまで…ww

それにしても、真奥はほんとできるバイトだな!

超テキパキと仕事をこなしている。
その様子を能登店長もたのもしそうに見ていて「やるね、君!」と声をかけてきた。

「次のお客様どうぞ!」と真奥が言うと、なんとお客は千穂。

千穂が、真奥に「あの…どうですか?」と水着姿の事を訊くと、真奥は今のバイトの状況の事を説明してきた…w
そっちの事訊いてるんじゃない・・。

千穂「ですよねー…」

あああ…ちーちゃんの顔がまた…w
あれ、そういえば、芦屋は一緒に来るって言っていたけど、どうなったんだ?と思っていたら、やっぱり、体調を崩して再びトイレの住人と化していた。

あらら、うどん食べすぎてお腹壊したんだ??
真奥も食べていたのに、なんで芦屋だけ…。

芦屋がトイレに籠もっている間、漆原はサクサクとネットでゲームソフトを購入したりしていた。ポチっとな!
お化け屋敷…

千穂達もお化け屋敷に行ってみる事に。
真奥達が魔力を集めるとか言っていたのを小耳に挟んでいる鈴乃もお化け屋敷に興味があるようだ。
中に入ると、成る程…なかなか怖いぞ。

ちーちゃんは、早々にビビって恵美と鈴乃を置いて走っていってしまった。
その後、恵美と鈴乃も、あまりの恐怖にお化け屋敷から退散。
女の子(CV:種田梨沙)が「お母さん居ないの…」とか言っているの怖かったねえ、あんなの見たらそりゃ誰でも逃げ出すわw

大爬虫類展…

多くの女の子にとっては爬虫類はちょっと怖い。

ちーちゃんは子供の頃、家の金網に張り付いていた蜥蜴が怖かった。

恵美はエンテ・イスラで戦っていた時、巨大蜥蜴との死闘を繰り広げていた… って、恵美の方、過酷すぎるだろw

一方、鈴乃はエンテ・イスラで蜥蜴料理を食べた事があるそうだ…。

この後、園内サーカスから小猿のサダオが逃げ出して、その猿が爬虫類展内で作業員が落とした鍵を拾って、猿がその鍵でワニの檻を開けてしまい…という展開だったけど、猿がワニの檻の鍵を開けるなんて事可能なの?w
鍵束だったのに、その中からワニ檻の鍵を当てて、それで開けるなんて、猿頭いいな…!

プールで遊ぶギャルズ…

そんな中、爬虫類展から逃げ出した大量のワニがプールに侵入してきてしまい、プールは大混乱に。
逃げまどう人の中マグロナルドから出てきた真奥は魔力を使ってワニを調伏、整列させて、騒ぎを治める。
整列するワニ、なんかワロタ…w

この騒ぎに便乗してもっと魔力を集めるどころか、せっかく集めた魔力を人間の為に使う真奥を見て、鈴乃は混乱している様子。

千穂達3人は無事家路につき、千穂ちゃんは真奥のカッコイイ所も見れたし、恵美や鈴乃とも遊べたので楽しかったようだ。

恵美と別れた後、笹津駅のホームで鈴乃は白い羽を広げた男を目撃…って、思いっきり猿江じゃないですかw

翌日…
相変わらず芦屋はトイレの住人と化したままだった…
大丈夫なの芦屋w
今回はこんな感じでした

芦屋、大丈夫なの?という感じだったw
同じうどんを食べていながらなんで芦屋だけあんな風になってしまうのか。

あの爬虫類展のワニの大脱走、ほんとよく猿が鍵を開けられたなって思うんだよねえ、あの鍵の位置とか全てにおいて、あの猿が鍵を開けるなんて、無理じゃないの。不思議だったわ…。

鈴乃は今回の事も含めて、真奥が無害な人だって事をそろそろ理解したかな?
鈴乃といえば、猿江が鈴乃の前に現れていたけどどういう意味なんだろうか。
鈴乃は猿江の事を知っていたりするのかな?

とにかく、次回の展開が楽しみなところですね
あれ、あと数話で終わり? 早いなぁ…一生続いて欲しいw

はたらく魔王さま 4話

はたらく魔王さま 4話

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地下街が崩落真奥は魔力を取り戻し、マッチョ魔王の姿に戻っていたw

あっ!! 崩落で他の一般人はどうなったのかと思ったら、地下街の人全員にバリアーみたいなのが張ってあって助かってる。

魔王凄い! 人間を助ける魔王を、恵美は…
どうしてよどうして魔王が人を助けるのよ
と、信じられない思いで見ていた。
魔王が人々を助けたお陰であんな大事故にもかかわらずなんと死傷者はゼロ!

地上に脱出した恵美は現場に立ちつくし、自分の過去を思い出す

ロリエミリア!

田舎の村で父親と二人、幸せそうに暮らしていたが天使の母人間の父とのハーフであるがゆえに魔王を倒す事ができる唯一の存在として幼いうちに招集される。
エミリアが父と引き離された数日後に、エミリアの父が
住む村は悪魔大元帥ルシフェル率いる西方攻略軍に焼き尽くされた。
エミリアは父の仇を取る為に幼い頃から懸命に頑張ってきたっぽい…

魔王は元の姿に戻っていた!
よかったね。あのマッチョ魔王のままだったら、地球では生きていけないw
真奥が千穂ちゃんと話していると、警察官が話しかけてくる。
なんと、千穂ちゃんのパパは西新宿署に勤務している警部補で真奥達が初めて接触した警察官のおじさんだった!
なんという偶然w

真奥が千穂の父親に魔力を使った為に、千穂がその影響を受けて声が聞こえてしまったという。

で、今回の地下崩落は、明らかに恵美と真奥が同じ場所に居る事を狙った敵の攻撃であるらしい…
つまり、恵美と真奥の面は既に向こうには割れているという事。
今回、敵が追い打ちをかけてこなかったのは魔王の魔力が戻りそうになっていた事を察知したからだと真奥は推察…。
現場で恵美の同僚の鈴木梨香が恵美の姿を見かけて、恵美が無事でよかったと、恵美に抱きついている姿を見て、恵美にも友達がちゃんといると、ちょっと安心した様子の真奥…
真奥、ほんといい人だなあ…。

あ、そういえば芦屋は…と思ったら芦屋がやってきたw
「申し訳ありません~エミリアの接近を許したばかりか
 敵の接近にも気付かず、あまつさえ、魔王様に命をお救い頂き なんてお詫びしてよいものやら

芦屋…w
自分の不甲斐なさを嘆く芦屋が可愛いな。
真奥が「お前ケガしてないよな」と芦屋を気づかうと、芦屋は真奥に抱きついて泣いた…w

真奥「抱きつくな!気持ち悪い、やめろ!」

恵美は梨香に誘われて梨香の家に泊まっていた。
恵美「経験からいってこういう時は一人じゃない方がいいんじゃないかなって
梨香ちゃん、恵美にご飯も作ってあげたりして優しいな…
「経験からいってと梨香が言ったのは、実は彼女は神戸出身で震災を体験したからだった。

梨香は、自分が神戸出身だという事を知っても震災の事を無神経に訊いてこなかったのは恵美が初めてだと言う。

梨香「いるのよ、混乱に乗じて悪いことをしてやろうって奴等が。逆に自分の明日もわからないくせに人の事を必死で助けようとするお人好しもいるしね。よくあるじゃない、葛藤するときに自分の顔した天使と悪魔が言い合うみたいな…人間ほんとにその気になれば天使にも悪魔にもなれるんだって…」

恵美「天使にも悪魔にも

梨香の言葉は恵美にとってなかなか考えさせられるな…

芦屋がいつまでも鬱陶しい…w
「魔王様~どうか罰をお与えください~」

路上を歩く二人に警察官が声をかけてきた。
またぁ~?と思ったけど、警察官の人、真奥と芦屋を劇団員とかかと思って、声をかけてきた感じで、ここの所、この近辺で路上強盗が頻発してるから、疑われないようにねーと忠告してくれた。
路上強盗が頻発してるという事を聞いて、真奥の顔つきがするどくなっていた。

路上強盗はエンテ・イスラからの者の仕業だってこと?

例によって、真奥と恵美がいい仲なのではと梨香に言われる恵美。
激しく否定したけど、赤面して否定とか、ますます誤解されそうだな。
お風呂に入りながら恵美は思う…

なんだろうこの温かさこの気持ち
これが人の心?
だったら、あの時、アイツは何を思って人を助けたの?

翌朝
恵美は真奥の家に行き、この前借りた1000円を返す。
恵美がアルシエルはなんともなかったのか?と訊くと、昨晩の芦屋は家に帰ってもずっと夜中中嘆き続けていた事が判明…w
なので、今朝の芦屋は寝坊でまだ眠っていた。
真奥が恵美は千穂を眠らせた時にちょっと力を使って
大丈夫だったのか?と訊くと、恵美は「敵に心配されるほどなまっちゃいないわ!」と言う。

恵美、真奥が優しいんで動揺しちゃってるな!

そして帰ろうとした恵美は階段から落ちてケガをしてしまい、真奥の家で手当てを受ける事になってしまった。

ガーゼと包帯がないので、芦屋はデュラハン号(自転車)で薬局までひとっ走り出かけていった。

恵美は優しい真奥に対して混乱しているのか、真奥に、魔王ならこの世界で悪逆の限りをつくせと逆ギレしてくる。

恵美、魔王に対するイメージが凝り固まってるというか、今まで魔王というものは無慈悲に人間に害をなす完全なる悪だと思っていたせいか、色々と受け入れがたいんだろうな…。

恵美「なんで私に優しくするのなんで、私に人に、世界に優しくするのよ。なんで優しくできるのよ優しくできるなら、なんで、なんで私のお父さんを殺したの!?」

この後、恵美が語った魔王イメージはやはり酷く極悪非道なものだった。

なんだろう…父親の村が魔王軍に襲われた事とか、
勇者になる為の教育の過程で魔王とはこういうものだと強烈にイメージを植え付けられたんだろうか。

ヒステリックに目の前で許さないと泣き叫ぶ恵美の悲しみを知った真奥は…

真奥「俺自身あんまり深く考えた事はないがとりあえずなんかスマンあの頃の俺は人間てものをよく理解していなかった」

と謝ってくる。

と、ここで…
芦屋が帰ってきたが、途中で真奥に会いに来た千穂と出会ったので千穂と一緒に帰ってきた。

ドアを開けたのは千穂、目の前では泣く恵美の姿に、Tシャツ+パンツの真奥の姿…
はたから見るとどう見てもただならぬ関係の男女の修羅場?的な状況を目の当たりにした千穂は「やっぱり真奥さんと遊佐さんってそうなんですねと泣きながら帰ってしまった。
その直後、真奥宅を訪れたのは大家のミキティだった。
ミキティはアパートの改修工事のお知らせを持ってきたのだが世間話風に崩落事故の事を言ったかと思ったら、今日あたりも何か起こるんじゃないかしら?と意味深な事を言う…
直後、再び地震が起こる。

ミキティ「真奥さん、巻き込んだなら最後まで責任をとりあそばせ。あの可愛らしいお嬢さんがソナーの直撃を受け、イデアリンクを受信したのが、ただの偶然ではない事にもうお気づきになったのでは?思念や意志が大いなる力を持つのはあなた方が一番よくご存知なのではなくて?急がないと手遅れになるかもしれませんことよ?」

えええええ!?
なんでイデアリンクとかソナーとか知ってるの?
ミキティ人間じゃないだろw 荒地の魔女か?

その頃
ゲートを通って、エンテ・イスラから多分地球に向かっている御一行の姿が…

このギャルとガッチリした男。この二人、エンテ・イスラでエミリアと一緒に居た仲間の人達だな… エミリアを捜しにやってきたのかな?

ソナー計測とか言ってるから、ソナーを送っていたのはこの人達なのかな。

駅の方に泣きながら向かっていた千穂は謎の男に出くわす。

「これはこれは食らい甲斐のある

謎の男は千穂の魔王と勇者に対しての恨みと絶望を糧にして実現してやる…とか意味不明な事を言う。

何、要するに負の感情を食らうって事??

謎の男は千穂や人々の目の前で黒い翼を拡げる…

大胆だな

さあ、狩りの時間だ
今日、僕は魔王を超える

謎の男は建物を破壊し、上空へ。

その姿は千穂を追ってきた真奥、恵美、芦屋の目にも入り、3人は謎の男の所へ…
近付くと、恵美や芦屋も男が誰だか判った様子…

真奥「やっぱりだ」
男 「これはこれは魔王サタン様、いや、今は真奥貞夫と呼ぶべきなのかな?」
真奥「お前こそこんな所で何してるんだよ。悪魔大元帥ルシフェル!」

今回はこんな感じでした。
悪魔大元帥ルシフェルキタ――(゚∀゚)――!!
今まで、真奥と恵美を狙っていたのはこのルシフェルだったんですね。
あれ、ルシフェルって、恵美のパパの村を襲った悪魔じゃないの。
恵美は真奥じゃなくて、このルシフェルと戦うべきだよな…。
恵美がキレた時の真奥の反応、あの反応だと、真奥自身は恵美の父親の村を真奥軍が襲った事とか、全然知らなかったという感じだったし…。

ルシフェル君、一般人の前で黒い翼を拡げたりしてたけどいいのかね?

千穂ちゃんには色々バレてしまったんじゃ…
あれ、千穂ちゃんは無事なのか?
驚いたのはミキティですよ、ミキティ、ソナーとかイデアリンクとかその他色々と、かなり事情通じゃないですか… 何者なんだ?w
エンテ・イスラから恵美の仲間も来ようとしてたけど、どうなっちゃうんだろう。
この後、真奥はルシフェルと戦うのかな?

魔力は都合良く戻ってきたりするんだろうか…
魔王さま、ますます面白い、次回は第5話…ってことは
ちゃんとしたOPとEDが登場するのかな?

楽しみだ!!

 

はたらく魔王さま 8話

はたらく魔王さま 8話

mm8

鈴乃のお弁当にショックを受けた千穂は自らもお弁当を作り恵美を連れだって魔王城へ…
ピンポーンとベルを鳴らすと、中から応答に出てきたのは割烹着を着た鈴乃だった。

いきなりの鈴乃の応対にちーちゃん、大ショック。
鈴乃ちゃん、ずっと魔王城にいるのかよ…w

「貞夫殿、お客人が」

鈴乃が真奥の事を貞夫と下の名前で呼んでい事にも
ショックなちーちゃん。

ショックのあまりに顔が…w

「さ、さ、ささ、貞夫!?」

出たっ千穂ちゃんの面白い顔シリーズw

芦屋の具合が悪い為にお手伝いに来ているという事情を聞いて一安心の千穂ちゃん。
鈴乃と一緒にキッチンに立ち、鈴乃の料理の腕前に感心する…。

真奥「人口密度高いなぁ…箸と茶碗足りるか?」
千穂「私、自分のは持ってきました!」

持ってきたのw 用意いいな!
うどんの空箱で漆原の巣ができていた…

ワロタw

漆原の扱いが相変わらずけっこうぞんざいだ。

食器が足りないので松屋みたいな所の空き容器を洗って使わされている。食卓に席もない…

漆原「なんで遊佐より扱いが下なのさ!!」
真奥「お客様優先」

恵美をちゃんとお客様扱いなんだ。っていうか、遊佐も
一緒に食べていくのかよ…w

芦屋は少々やつれているものの、食事を食べる元気は出てきたようだ。

鈴乃が作った食事に毒が入っていたっていうのは考えすぎなのだろうか。

みんな食べてるし… 今回はちーちゃんもおかずもってきてるのでそれもみんなで食べる!

「あれ?唐揚げってなかったっけ?ねえ、なかったっけ?」

ちーちゃんが作ってきた唐揚げをみんなで食べていたが、漆原がからあげを食べようとすると、からあげはすでになくなっていた。

みんなが会話をしている後ろで、漆原が「からあげは?からあげ」とかからあげの事をずっと言っていてワロタ。

下野紘といえばからあげだからな!!
最低限の生活が営める奉公(仕事)でいいという鈴乃に真奥は「なら、うちの店来れば?」とよかれと思ってマグロナルドのバイトを勧めてくる。
ちーちゃんもいるから緊張しなくていいしと言う真奥。
しかし、真奥以外は全員、千穂の気持ちを思って別の
緊張が走る…w っていうか、ちーちゃん、また顔が…ww

真奥「ちーちゃんも、そう思わん?」
千穂「えっ えーと… ハイ…」

Oh…..
鈴乃は和服しかもっていないということで、恵美が会社終わりに鈴乃を案内してあげる事になった。
とりあえず、鈴乃は恵美と一緒に出かけて、恵美の会社が終わるまでブラブラするらしい。

真奥は芦屋に促されて千穂を家にまで送る。

家にまで送りがてら、千穂が男所帯の真奥の家に遊びにきて両親は大丈夫なのか?と訊いてくる真奥。
千穂は両親にちゃんと伝えており、親公認で魔王城に遊びにきているという!

今日は鈴乃のお弁当もないので、千穂は自分が真奥のお弁当を作ってきていいですか?と言ってきた。
真奥はその申し出を了承。

真奥は自分達の正体がバレても、いつものように接してくる千穂に「気にならないの?」と訊いてきた。

千穂「気にならないっていえばウソになります。遊佐さんとはメールのやり取りしてるんで…真奥さんが何をしたのかも少しだけ知っています。でも、そんな事知る前に…真奥さんの事、好きになっちゃいましたから!」

カワエエエエ!

はっきり告白したな!!

さすがの真奥にもこれでちーちゃんの気持ちしっかり伝わった!

恵美に止められたけど「私は自分で真奥さんを好きになったんです。

だから好きでなくなる時も自分で決めます」と言う。

千穂、芯の強いイイ娘だな~可愛すぎるよ!

と、ここらへんの一連の告白をなんと鈴乃が見ていた…w

悶絶ww

千穂は恥ずかしさのあまり、デュラハン号を奪って走り去っていった…

鈴乃は人に好意を寄せられる事についてどう思う?と真奥に訊いてくる。

真奥が、千穂の誠実な想いに対しては下手に誤魔化したくないし、千穂の両親に信頼されているなら誠意を見せなければならないだろうなと答えると、驚いたような顔をする鈴乃。
真奥が鈴乃を駅まで送ると言うと、それに対しても驚いた顔。
あれだな、鈴乃ちゃん、魔王が自分が思っていたような魔王じゃなくて、あれ…いい人じゃん…という感じで驚いているという感じ?

笹塚の駅で恵美が待っていた。

鈴乃は電車に乗ったことがないという…

「東京ではスイカを通行手形としていると聞いたのだが」

あ、Suicaじゃなくて、西瓜の方だと思ってるww

電車に乗った事がないなら、どうやって笹塚まで来たの??と恵美が訊くと「私はゲートを使って直接笹塚に降り立ったんだが…」と答える鈴乃。

ここで、恵美は鈴乃がエンテ・イスラから来た者だという事を初めて知る… 鈴乃は恵美が勇者だってことや、真奥達の事ももちろん知っていたけどね…。

鈴乃がエンテ・イスラから来たという事で昨晩コンビニで襲ってきたのは鈴乃なのかと一瞬疑った恵美だが、鈴乃にはペイントボールの痕跡は一切ないので、それは違うという事を瞬時に判断。
ペイントボールって、色が付くだけじゃなくてニオイもつくんだ… 知らなかった。

調べたら、かなりの激臭がつくタイプもあるらしい!

鈴乃は自分の正体を説明し恵美の協力をあおごうとするが、恵美は会社に行かねばならないので、話の続きはとりあえず移動してから。

自動改札でひっかかる鈴乃…

この後も、エスカレーターで転んだり、新宿の人混みにあてられて倒れそうになったり、テレビに驚いたり…と大変だった。

スッキリww

会社に行く前にお茶をしながら、鈴乃と話すと、鈴乃は時代劇を見て日本文化を学んだという感じだった。
アイスコーヒーの飲み方も知らないので、恵美のマネをしてたよ!!

さっそく本題…
鈴乃はオルバの事を詫びた後、恵美に一緒に魔王サタンを倒しエンテ・イスラに帰ってこないか?と言ってきた。
恵美は今までの事を考えると、そう簡単に鈴乃を信じる事はできないし、魔王を倒すのは勇者の役目だと、鈴乃の申し出を断る。
その上、鈴乃が変な小細工を真奥達にしても真奥にすぐに看破されると忠告。

なんだかんだで、恵美も真奥の凄さをわかっているんだな。

この世界に居るなら、もう少しこの世界の事を学びなさいとフリーペーパーみたいなのを鈴乃に渡して、仕事に行く恵美。

話の続きは仕事の後!
マグロナルド…
ちーちゃんはデュラハン号を返し、真奥に平謝り。
真奥はそんなこと全然気にしてないから大丈夫よー。
店内は人がものすごく少ない。

なぜなら近くのセンタッキーがついにオープンしたから。

店長の機嫌がものすごく悪い。
ライバルとの戦いに敗れてグリーンランド支店に飛ばされた人もいるらしい。
店長はどんな手を使ってもいいからセンタッキーを倒せ!と指示を出し、本社へ…

店長が留守の間は真奥が店長代理、ちーちゃんと一緒にカウンターに立っていると…なんと、センタッキーの店長が視察?にやってきた。

猿江三月…

って、ロケット団のコジロウかと思いましたよww

しかも、猿江三月ってまた変な名前だな。

君、エンテ・イスラ人でしょ。

猿江はちーちゃんが可愛いと目をつけ、ちーちゃんのカウンターに立って、ちーちゃんにお持ち帰りセットを作ってくれと所望してきた。

その言い方とかが、キモかったので、ちーちゃん鳥肌ww

休憩時間、ちーちゃんが猿江の事「きつい香水とサングラス」って言っていたけど、きつい香水って、もしかして、ペイントボールのニオイ消す為じゃないの? ってことは、猿江がコンビニでの襲撃者か!

真奥は芦屋をセンタッキーに行かせて敵情報をゲットするらしい…って、芦屋大丈夫なの?

仕事が終わって恵美が会社の外に出ると、鈴乃が待っていた。

鈴乃は沢山買い物をしていたが、やっぱり和服を買ってしまったらしい。

お金はエンテ・イスラから換金率の高い品を持ってきているので、それをお金に換えているので不自由していないとか。Suicaも買ったよ!

鈴乃が真奥の職場を見てみたいと言ってきて、恵美の同僚・梨香は鈴乃の言い方から、恵美と鈴乃が貞夫を巡って修羅場なのかと勘違い。

面白がって、鈴乃と共にマグロナルドに行くことになった…

恵美は「私は行かないからね!!」と叫んでいたけど、どうせ来るんでしょw

センタッキーは大盛況…
芦屋はセンタッキー店内で列に並ぶ。

真奥とちーちゃんは大盛況のセンタッキーをガン睨み…で続く。
今回はこんな感じでした

鈴乃が恵美に正体を明かしましたね~こうなると、真奥達にも鈴乃の正体がバレるのも時間の問題だな。
鈴乃は真奥の人柄を知りかなり驚いていた様子だけど、それでも魔王を倒すという基本方針は変わらないのね。
魔王を倒すという目的で動いているとなるとあのお弁当を作ったり、食事の世話を焼いたりしているという行為はいったいなんなのか。
やっぱり毒とか盛ってるんだろうか…?

もしそうだとしたら、芦屋にしか効果出てないようだけどw

芦屋だけ悪魔成分が強くて…っていう可能性もある??

だって、みんなで食べたりしてるもんね、悪魔にしか効かない毒とか?

猿江は、まちがいなくエンテ・イスラ人ですね。あの香水が強いっていうのは、ペイントボールのニオイ消す為だわ。

ちーちゃんの百面相が、今回も可愛かった。

千穂がどんな顔するのかが楽しみですよね。どの顔も可愛すぎるぜい!
鈴乃も可愛かったな。

はたらく魔王さま 7話

はたらく魔王さま 7話

mm7

「たのも~」

人の家を訪ねてきて「たのも~」って言うって、いつ時代の話w
真奥と芦屋が朝食をとっていると、昨日となりに越してきて階段から落ちて真奥に助けられたギャルが尋ねてやってきた。
名前は鎌月鈴乃と名乗っているがクレスティア・ベルである…。
鈴乃ちゃん、何かしゃべり方が古臭い。

いったいいつの時代のしゃべり方なの。

引っ越しの挨拶には麺類をという知識の元引っ越しの挨拶にうどん一箱分まるまる持ってきた。
あ、前回、学校に落ちていたうどんって鈴乃のうどんかw

うどん一箱分なんて、万年金欠な真奥達にとってはありがたいじゃないの… 冷凍して取っておけるし!
可愛いなかな恵ちゃんの声がぴったりなキャラじゃ

鈴乃が挨拶をしてきたので、自己紹介を済ます、真奥、芦屋、漆原。

恵美の所にはエメラダから宅配便が届いていた
って、エンテ・イスラからどうやって宅配便が…?

しかも携帯で話しているし。

そのシステムは謎だが、エメラダから届いた荷物は聖法気をこちらの世界でも楽に補給できるように作ったエナジードリンクだった。

リポビタンDじゃなくてホーリービタンD
ドリンクには用法・容量があって、一日2本が限度…なんてエメラダから注意されてたけど、そのうち2本以上飲んでトラブルが起きたりして…。

勇者は今日もストーキング
真夏の昼間でも真奥のストーキングを続ける恵美。
もう、いい加減、地球では無害だってわかってるんだからストーキング続ける必要ないのに、なんでストーカー続けてるんだ…w
本人も自分が真奥のストーカー化している事に十分自覚があるらしく「考えようによっては平和に暮らしている男所帯につきまとうストーカーよねと心の中で呟いていた。

いや、考えようによってはじゃなくて、まんまそのままだから。

こんなブラが透けるまで汗かきながらストーキングって…
執念のストーカーだよなあ…。

恵美がストーキング中、魔王城から漆原が鈴乃と喋る声が聞こえ「誰!?」と警戒する恵美。

鈴乃ちゃん、魔王城にあがっているのね。
鈴乃に家事の事を色々言われて、芦屋がもう一人増えたみたいだとかブツブツ文句を言う漆原。

恵美は、コッソリ、様子を伺いに魔王城の前まで移動…

すると、鈴乃が料理の指南を漆原にしながら料理をしていた。

で、芦屋はというと、なんか具合が悪そうなんだけど…!?

どうしたんだ、芦屋!

料理中、魔王城ではショウガをきらしていたので、鈴乃がショウガを取りに自室に戻ろうとすると、部屋の前でストーキング中だった恵美が逃げて階段から落ちて、階下で真奥に受け止められるというお約束の図式。

恵美は真奥に助けてもらったにも関わらず、いきなり
殴る蹴るの暴行を働く…
ひ、酷いww

いやね、いきなり真奥に受け止められて驚くのは理解できるが何も殴る蹴るの暴行をいきなり働かなくなって…。
ここは、暴行ではなく、お礼を言う場面だと思うけど。

この後、恵美は魔王城にあがりこみ、階段の下にちらばった自分の私物を漆原に回収させる。

荷物を拾った時にホーリービタンDを目にした漆原は、それが聖法気補給ドリンクだとは多分気付かず
「そんなの飲んでいると芦屋みたいに夏バテするよ~」

芦屋、ほんとに夏バテなの?なんか異様にやつれてないか。

鈴乃は恵美にも自己紹介。

恵美は鈴乃の乳のサイズを目視で確認して「同じくらいと心の中で思う。

今度、マグロナルドの店長代理になる事を恵美に高らかに報告する真奥を「アホじゃないの」と小馬鹿のする恵美。
そんな二人のやり取りを見ていて、鈴乃が、恵美と真奥は親密なお付き合いをしているのか?と訊いてきて、激しく否定する恵美。
真奥との仲を疑う鈴乃の姿に千穂の件を重ね合わせた恵美が「まさか貴方も真奥狙いなの?」と鈴乃の耳もとで訊くと、鈴乃はあせって恵美を部屋の外に連れ出す。

鈴乃「それにしても大したものだな。どうしてわかった?」

恵美「どうしてって言われてもね…なんとなくそう思っただけなんだけど」

鈴乃「そうか さすがだな」

大したものだ??さすがだな?? あれ、なんか会話が微妙におかしい。
鈴乃は別に真奥の事が好きで狙っているんじゃなくて、命を狙っているという意味なのか?

さすがだなって言ってるのはもちろん、恵美がエミリアだって知っているから言ってるんだろうし。

恵美は鈴乃の真意には気付かず、普通に、真奥には近付かない方がいいと忠告、鈴乃はそれを、勇者エミリアとしての彼女からの忠告だと受け取った感じ??

恵美は連絡先を鈴乃に渡し、何かあったら連絡くれと言う。恵美は最後まで、真奥達に悪態をついて、魔王城を去っていく…が、帰りに再び階段を落下。

今回は踏みとどまったw

真奥「K点超え?」

鈴乃「いや、途中で踏みとどまってたぞ」

漆原「みたいだねえ」

K点超えってww

鈴乃ちゃんの部屋

うどん、何箱あるんだよw

芦屋が

死にそうなんだけど

真奥がバイトに行こうとすると、鈴乃が大きなお弁当
「これ、よかったらと言って渡してきた。
えっ そんな大きなお弁当… っていうか、魔王の命を狙っているとしたら、お弁当渡すのおかしいな…。

でも盛っているのか?
でも、もしそれが毒入り弁当で、真奥が他の人にもちょっとお弁当をあげたりして、その人も毒を食べちゃったりしたら大変なんじゃ…
なんか、特殊な毒なのかな。悪魔にしか効かない毒とか?w
あれ…そうなると、うどんも怪しいな。

芦屋のあのやつれっぷりはうどんの毒のせい…!?

そうなると、同じうどんを食べている真奥や漆原が平気なのはなぜなんだ…。

センタッキー
ケンタッキーみたいな店がマグロナルドのすぐ近くに
新規開店するらしく、店長から、店長代理として、店長不在の時にしっかりやるようにと声をかけられる真奥。
責任重大だな! っていうか、センタッキーってww

お弁当
休憩時間に千穂の前で鈴乃からもらった弁当をひろげる真奥。
隣の部屋の若い女の子からもらった手作り弁当だという事を知った千穂は、「見せてもらっていいですか!?」とお弁当を見せてくれと言ってくる。

お弁当は2重の重箱弁当。
上段は完全におせちな内容だったw 真奥が下段を開けようとすると、嫌な予感がする千穂。

それでも意を決っする…
「真奥さん!開けて下さい!!」

可愛いww

真奥がお弁当の下段を開けると…

「キャーーーっっっ」

ワロタww
後には千穂の絶叫が響き渡った…w

「今日も地味にストーカーしてしまったわ
なんて思いながら、夜、恵美がコンビニで夕食の買い物をしているとコンビニ強盗が現れた。

コンビニ強盗がエンテ・イスラ関係?だと察知した恵美は聖剣を取り出して対抗、コンビニ強盗はなんと、デスサイズを取り出した!?

えええ!? 何者!?

しかも、目から出す怪しい光線で恵美の聖法気を無効化するような事までしてきた。

恵美はデスサイズをつきつけられ絶体絶命になるが、そこでコンビニ店員がカラーボールを強盗に投げつけ、コンビニ強盗はその場から走り去った。
コンビニ店員、勇者エミリアを救う…w

事情聴取の為にコンビニに残った恵美。
コンビニ強盗が目から発した謎の光線が自分の聖法気や聖剣を無効化した事はいったい何だったのかとか色々考えていると、千穂ちゃんから電話がかかってきて、真奥がハートマークが描かれた2段重ね弁当を
持ってきたと報告してきた…w

今回はこんな感じでした。
あのうどん…なんかあるのだろうか。
そういえば、初めて鈴乃がうどんを持ってきた時に、うどんを真奥を手渡すと、うどんが異様に重い様子だったけど、それもうどんが特殊なうどんだからなのか??

でも、もし、うどんに毒がもられていたとしたら、なんで、あんなに芦屋だけやつれているんだ??

真奥だって漆原だって食べているのに。
とりあえず、芦屋の分だけ毒もってるのかな…??
そこらへんの詳しい状況を知りたい。
鈴乃は別に真奥を好きではなくて、命を狙っていると思われるわけだがあの弁当のハートマークはなんだ?

上段がおせちだった事を考えると、下段のあのハートマークも、日本文化を勘違いしたからっていう可能性があるよねw

あの時代錯誤な感じとかも勘違いしてるからっぽいし。
ラストに出てきたコンビニ強盗はいったい何者だったんだ。
聖法気とか聖剣を無効化できるってどういう…?
最初、漆原がまたやっちまったのかと思いましたよw
そういえば、俺妹で御鏡役をやっていた井口祐一出てた!