はたらく魔王さま 1話

はたらく魔王さま 1話

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聖十字大陸エンテ・イスラでの戦いに敗れ、勇者達に追い詰められた。
魔王サタンはゲートから撤退…
そして人間の姿で降り立った場所は日本だった…。

魔王サタンとその側近アルシエルは笹塚に降り立ち、自分達が人間の姿な事にまず驚く。
戦い後にいきなり来たのでケガをしているような状態だったので、さっそくジャパニーズポリスに声をかけられてしまう。
警察的には、喧嘩に巻き込まれた外国人コスプレ青年達という事で保護したという感じなのだが、いきなりパトカーに乗せられて連行とか…
まだ日本を知らぬ二人にとっては…

パトカーが馬車…w

もちろん、スンナリ乗る事にアルシエルは抵抗し、魔力を発動しそうになったのだが、なんとアルシエルの魔力は完全に消えており、二人は連行されていった…
警察「This is Katsu-don OK ?」

魔王「katsu-don・・・・」

いちよう、被害者として連行されたので警察がカツ丼を
出してくれたw
しかしサタンは食べない。
サタンは魔力を使って警察から情報を収集…

魔王サタンはアルシエルとは違って、こっちの世界でも
魔力を使えるっぽいぞ?

その後、アルシエルを向かえに行くと、アルシエルは
カツ丼にがっついていたw
さっき、警察から情報を引き出した時に使っていたのは催眠術なのね。
でも魔力も使っていたよね(カツ丼の分析で…)

魔王「ここは地球という世界らしい。そのうちの国の一つ、ニッポンという島国だ。その首都にあたるのが、今、この地であるトーキョーである。この建物はケーサツショという場所のようだ。ケーサツは社会の秩序を守る国家機構の一つらしい」

アル「なるほど… ではそのテーブルの上のものは…?」

魔王「カツドゥーン。この国によるごく一般的な料理だ」

アル「カツドゥーン…!なるほど。力強い響きだ。興味深い」

魔王「えっ いや、これはそれほど重要なものではない」

ワロタww

カツドゥーン!!
魔王はかなり情報を得ており、この世界では魔王とか魔力とかそういう類のものは空想上のものであり実在しないと認識されている事も把握。
魔力不足のせいで悪魔の姿を保てなくなっているという事らしい。
魔王サタンは若干の魔力を残しており、それが流れ出るのをなんとか阻止している状態だが、アルシエルは完全に魔力を失っていた。

とりあえず、当面の目標…

魔力や魔法とかの概念があるなら、魔力を復活させる方法もあるかもしれないというわけで、今後はこの世界に潜伏しつつ、魔力を回復させる手段を見つけるという事になった。

それまで、この人間達のルールに従い、この世界で生きていくしかない

その為にはまず…

①区役所で戸籍と住民票を手に入れる!

②銀行に口座を作る!

③不動産屋で活動拠点を手に入れる!

かなり怪しい二人だが、なんとかボロアパートを紹介してもらえた。

そのボロっぷりに驚愕する二人…

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大家さんが…
「ミキティと呼んで下さってけっこうですのよ」

志波美輝さんとうお名前。
彼女の風体は魔王サタンとアルシエルも「人間か!?」とビビるほどだった。

絶対、人間じゃないだろ…w

その夜…

人間の身体に慣れていないサタンは、食事を取らねばならない事をすっかり忘れており、栄養失調で病院に担ぎ込まれた。

ミキティ大家さんのお陰で、病院で無事処置してもらえ、国民健康保険の存在も知った。
点滴一本で家賃ほどのお金をとられた事で、この社会で生きていく為にはお金を稼がねばいけない事を知る。
履歴書を書く二人…

アル「あ、間違えた」

魔王「バカヤロウ!履歴書だってタダじゃねえんだぞ!」

魔王「よし…真奥貞夫と…」

アル「芦屋四郎…この名前変じゃないですか?」

魔王「今更言うな。もう戸籍作っちゃったんだから」

どうやら魔王サタン=真奥貞夫

アルシエル=芦屋四郎 と決まったようだw

後日…
えええええええ
すっかり馴染みまくってるぅううううww

バイト先に向かう途中…

隣にいた傘を持たない女子に傘をあげる真奥。

ってあれ、この女子…

それにしても、真奥が魔王とは思えないほど、爽やかな
バイト青年で笑える。
しかもいい人ときてるし。

真奥のバイト先は駅前のマグロナルド

佐々木千穂…

できるバイトの真奥を尊敬してる。

真奥はちーちゃんと呼んでいる。

千穂ちゃんはドジっ娘らしく、よくポテトを床に
ぶちまけてしまうそうで、そんな自分に落ち込んでいる。
トラブル発生…だが…?

地区売り上げナンバーワンがかかっていて、はりきっていたのになんとフライヤーが壊れてしまい、ポテトがあがらなくなってしまった。
魔力を使ってどうにかしようと激しく悩んだが、結局
魔力は使わなかった。
しかし、真奥の頑張りはすでに店に認められており、店長の木崎さんからA級クルーに昇進を言い渡される。
A級クルーがなんぼのものか、よくわからないが、時給がアップするらしく、大喜びで自転車をとばす真奥。
信号で止まっていると傘をあげた女子が話しかけてきた。
女子は真奥を一日観察し、真奥が魔力を使おうとした事を指摘してくる…
ま、まさか!?

「なぜ貴方がマグロナルドでバイトしてるの!? 魔王サタン!!」

「勇者エミリア!?」

えええええええ…!?

初回はこんな感じでした
超面白かったんですけどw
最初の方の怖ろしい感じの戦いとはうってかわって、日本…笹塚に降り立った後の魔王の庶民っぷりとか
ほんと笑えた。
なんとか語喋っている姿もよかったし、ちょっと片言な時もかなり笑えた。
イントネーションがなんとも良い。

最初のエンテ・イスラでの魔王と勇者の激しい闘いと笹塚のギャップが凄かったんだよね、もう、ほんと笑えたw

人間になっている魔王って、いい人すぎる。
魔王、魔王って言っていても実はかなりいい人なんじゃんっていうのが見て取れる。

あと、あの勤労意欲というか、真面目なバイトっぷりとか、かなり良かったわー。
魔力はかろうじてまだ少し使えるようだけどそのうち完全に枯渇しちゃうのかな?
アルシエルはまったく魔力がなくなっちゃったみたいだけど、魔王もこのままでは、魔力を人助けとかで使っちゃいそう。

で、なんで、勇者も日本に来てるわけ?
勇者、笹塚でも魔王に攻撃してくるんだろうか…

とにかく、第一話、かなり面白すぎて興奮しました。

次回も楽しみすぎるぞ…!!

はたらく魔王さま 10話

はたらく魔王さま 10話

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一日あけて平穏を取り戻したマグロナルド…

あの怪しいオーラみたいなのには一切触れず。

結局なんだったのかね? 単純に真奥の魔力がちょっと出ちゃったとかそんな感じなのかな?

真奥は”できるバイト”として、店長の命令で一日豊島園…じゃなくて富島園のマグロナルドの支店にお手伝いに行くことになった。

千穂も一緒に行きたがったが、真奥一人でいいと店長に言われる。

ちーちゃん、バイトで行けないなら、遊園地に遊びに行って真奥に会いにいくつもりだなw

賞味期限が近付いておりますので…

芦屋はそう言って真奥と一緒に山盛りのうどんを食べる…。
芦屋、顔がいつまでもやつれたままだけどそんなにうどんばかり食べて大丈夫なのw

富島園では…
漆原が富島園をネットで調べると、確かに大爬虫類展や新しいお化け屋敷がオープンしたりと、園内のマグロナルドが忙しくなりそうな感じだった。

お化け屋敷は富士急ハイランド…じゃなくて阿蘇急ローランドのお化け屋敷より怖いらしい。
阿蘇急ローランドってww

漆原「そんな凄いお化け屋敷に大勢人が来るって事はさ、これもしかして相当な量、恐怖の感情が集まるってことじゃない?魔力集められるかもね?」

なるほど。そりゃ集まりそうだな。
これを聞いて芦屋も真奥に同行して富島園に行くことになった。
あれ、この会話、隣の鈴乃にも聞こえているっぽいぞ… 魔力集めるなんて聞いたら鈴乃も黙っちゃいないだろう。

芦屋も居なくなると聞いてニヤリな漆原…

ピザ取るからお金ちょうだいとか言ってきたよ!

芦屋「そんな贅沢とんでもないぞ!うどんを食え、うどんを!」
漆原「さすがにそろそろそのうどん賞味期限的にヤバイんじゃないの?」
芦屋「まだ十分にいける。食べなかったらもったいないお化けが出るぞ」
漆原「ばかじゃないの」

悪魔がもったいないお化けとか言ったら、そりゃバカだなw

うどん、賞味期限が切れているのかな?

なんか芦屋がまた体調崩すフラグが…

やっぱりちーちゃんは…

恵美を誘って富島園に行く事になった。って勇者誘って
行くのかよぉおおおお。
真奥絡みだから、恵美を誘うんだろうけど学校の友達とか誘えばいいのに。

やっぱり鈴乃は…

真奥達の動向を把握している鈴乃は、恵美に連絡を入れ真奥達が富島園で魔力を集める計画をしている事を告げる。

鈴乃は自分の目で確かめてみたいので、恵美達に同行する事になった。
鈴乃は恵美に連絡した後「何故、エミリアは…」となんか不満そうだった。何が不満なんだ?

真奥達が魔力集めると聞いても、別にどうでも良さそうな態度とったからかな?
それとも、恵美も真奥が富島園に行くことを知っていたから?

富島園にて…

マグロナルド富島園店の店長の声、能登さんじゃないですか。

これだけの為に能登さんとは、なとも豪華なキャスティング。

あまちゃんキタ――(゚∀゚)――!!

じぇじぇじぇ!?
鈴乃の勘違いがここまで…ww

それにしても、真奥はほんとできるバイトだな!

超テキパキと仕事をこなしている。
その様子を能登店長もたのもしそうに見ていて「やるね、君!」と声をかけてきた。

「次のお客様どうぞ!」と真奥が言うと、なんとお客は千穂。

千穂が、真奥に「あの…どうですか?」と水着姿の事を訊くと、真奥は今のバイトの状況の事を説明してきた…w
そっちの事訊いてるんじゃない・・。

千穂「ですよねー…」

あああ…ちーちゃんの顔がまた…w
あれ、そういえば、芦屋は一緒に来るって言っていたけど、どうなったんだ?と思っていたら、やっぱり、体調を崩して再びトイレの住人と化していた。

あらら、うどん食べすぎてお腹壊したんだ??
真奥も食べていたのに、なんで芦屋だけ…。

芦屋がトイレに籠もっている間、漆原はサクサクとネットでゲームソフトを購入したりしていた。ポチっとな!
お化け屋敷…

千穂達もお化け屋敷に行ってみる事に。
真奥達が魔力を集めるとか言っていたのを小耳に挟んでいる鈴乃もお化け屋敷に興味があるようだ。
中に入ると、成る程…なかなか怖いぞ。

ちーちゃんは、早々にビビって恵美と鈴乃を置いて走っていってしまった。
その後、恵美と鈴乃も、あまりの恐怖にお化け屋敷から退散。
女の子(CV:種田梨沙)が「お母さん居ないの…」とか言っているの怖かったねえ、あんなの見たらそりゃ誰でも逃げ出すわw

大爬虫類展…

多くの女の子にとっては爬虫類はちょっと怖い。

ちーちゃんは子供の頃、家の金網に張り付いていた蜥蜴が怖かった。

恵美はエンテ・イスラで戦っていた時、巨大蜥蜴との死闘を繰り広げていた… って、恵美の方、過酷すぎるだろw

一方、鈴乃はエンテ・イスラで蜥蜴料理を食べた事があるそうだ…。

この後、園内サーカスから小猿のサダオが逃げ出して、その猿が爬虫類展内で作業員が落とした鍵を拾って、猿がその鍵でワニの檻を開けてしまい…という展開だったけど、猿がワニの檻の鍵を開けるなんて事可能なの?w
鍵束だったのに、その中からワニ檻の鍵を当てて、それで開けるなんて、猿頭いいな…!

プールで遊ぶギャルズ…

そんな中、爬虫類展から逃げ出した大量のワニがプールに侵入してきてしまい、プールは大混乱に。
逃げまどう人の中マグロナルドから出てきた真奥は魔力を使ってワニを調伏、整列させて、騒ぎを治める。
整列するワニ、なんかワロタ…w

この騒ぎに便乗してもっと魔力を集めるどころか、せっかく集めた魔力を人間の為に使う真奥を見て、鈴乃は混乱している様子。

千穂達3人は無事家路につき、千穂ちゃんは真奥のカッコイイ所も見れたし、恵美や鈴乃とも遊べたので楽しかったようだ。

恵美と別れた後、笹津駅のホームで鈴乃は白い羽を広げた男を目撃…って、思いっきり猿江じゃないですかw

翌日…
相変わらず芦屋はトイレの住人と化したままだった…
大丈夫なの芦屋w
今回はこんな感じでした

芦屋、大丈夫なの?という感じだったw
同じうどんを食べていながらなんで芦屋だけあんな風になってしまうのか。

あの爬虫類展のワニの大脱走、ほんとよく猿が鍵を開けられたなって思うんだよねえ、あの鍵の位置とか全てにおいて、あの猿が鍵を開けるなんて、無理じゃないの。不思議だったわ…。

鈴乃は今回の事も含めて、真奥が無害な人だって事をそろそろ理解したかな?
鈴乃といえば、猿江が鈴乃の前に現れていたけどどういう意味なんだろうか。
鈴乃は猿江の事を知っていたりするのかな?

とにかく、次回の展開が楽しみなところですね
あれ、あと数話で終わり? 早いなぁ…一生続いて欲しいw

はたらく魔王さま 7話

はたらく魔王さま 7話

mm7

「たのも~」

人の家を訪ねてきて「たのも~」って言うって、いつ時代の話w
真奥と芦屋が朝食をとっていると、昨日となりに越してきて階段から落ちて真奥に助けられたギャルが尋ねてやってきた。
名前は鎌月鈴乃と名乗っているがクレスティア・ベルである…。
鈴乃ちゃん、何かしゃべり方が古臭い。

いったいいつの時代のしゃべり方なの。

引っ越しの挨拶には麺類をという知識の元引っ越しの挨拶にうどん一箱分まるまる持ってきた。
あ、前回、学校に落ちていたうどんって鈴乃のうどんかw

うどん一箱分なんて、万年金欠な真奥達にとってはありがたいじゃないの… 冷凍して取っておけるし!
可愛いなかな恵ちゃんの声がぴったりなキャラじゃ

鈴乃が挨拶をしてきたので、自己紹介を済ます、真奥、芦屋、漆原。

恵美の所にはエメラダから宅配便が届いていた
って、エンテ・イスラからどうやって宅配便が…?

しかも携帯で話しているし。

そのシステムは謎だが、エメラダから届いた荷物は聖法気をこちらの世界でも楽に補給できるように作ったエナジードリンクだった。

リポビタンDじゃなくてホーリービタンD
ドリンクには用法・容量があって、一日2本が限度…なんてエメラダから注意されてたけど、そのうち2本以上飲んでトラブルが起きたりして…。

勇者は今日もストーキング
真夏の昼間でも真奥のストーキングを続ける恵美。
もう、いい加減、地球では無害だってわかってるんだからストーキング続ける必要ないのに、なんでストーカー続けてるんだ…w
本人も自分が真奥のストーカー化している事に十分自覚があるらしく「考えようによっては平和に暮らしている男所帯につきまとうストーカーよねと心の中で呟いていた。

いや、考えようによってはじゃなくて、まんまそのままだから。

こんなブラが透けるまで汗かきながらストーキングって…
執念のストーカーだよなあ…。

恵美がストーキング中、魔王城から漆原が鈴乃と喋る声が聞こえ「誰!?」と警戒する恵美。

鈴乃ちゃん、魔王城にあがっているのね。
鈴乃に家事の事を色々言われて、芦屋がもう一人増えたみたいだとかブツブツ文句を言う漆原。

恵美は、コッソリ、様子を伺いに魔王城の前まで移動…

すると、鈴乃が料理の指南を漆原にしながら料理をしていた。

で、芦屋はというと、なんか具合が悪そうなんだけど…!?

どうしたんだ、芦屋!

料理中、魔王城ではショウガをきらしていたので、鈴乃がショウガを取りに自室に戻ろうとすると、部屋の前でストーキング中だった恵美が逃げて階段から落ちて、階下で真奥に受け止められるというお約束の図式。

恵美は真奥に助けてもらったにも関わらず、いきなり
殴る蹴るの暴行を働く…
ひ、酷いww

いやね、いきなり真奥に受け止められて驚くのは理解できるが何も殴る蹴るの暴行をいきなり働かなくなって…。
ここは、暴行ではなく、お礼を言う場面だと思うけど。

この後、恵美は魔王城にあがりこみ、階段の下にちらばった自分の私物を漆原に回収させる。

荷物を拾った時にホーリービタンDを目にした漆原は、それが聖法気補給ドリンクだとは多分気付かず
「そんなの飲んでいると芦屋みたいに夏バテするよ~」

芦屋、ほんとに夏バテなの?なんか異様にやつれてないか。

鈴乃は恵美にも自己紹介。

恵美は鈴乃の乳のサイズを目視で確認して「同じくらいと心の中で思う。

今度、マグロナルドの店長代理になる事を恵美に高らかに報告する真奥を「アホじゃないの」と小馬鹿のする恵美。
そんな二人のやり取りを見ていて、鈴乃が、恵美と真奥は親密なお付き合いをしているのか?と訊いてきて、激しく否定する恵美。
真奥との仲を疑う鈴乃の姿に千穂の件を重ね合わせた恵美が「まさか貴方も真奥狙いなの?」と鈴乃の耳もとで訊くと、鈴乃はあせって恵美を部屋の外に連れ出す。

鈴乃「それにしても大したものだな。どうしてわかった?」

恵美「どうしてって言われてもね…なんとなくそう思っただけなんだけど」

鈴乃「そうか さすがだな」

大したものだ??さすがだな?? あれ、なんか会話が微妙におかしい。
鈴乃は別に真奥の事が好きで狙っているんじゃなくて、命を狙っているという意味なのか?

さすがだなって言ってるのはもちろん、恵美がエミリアだって知っているから言ってるんだろうし。

恵美は鈴乃の真意には気付かず、普通に、真奥には近付かない方がいいと忠告、鈴乃はそれを、勇者エミリアとしての彼女からの忠告だと受け取った感じ??

恵美は連絡先を鈴乃に渡し、何かあったら連絡くれと言う。恵美は最後まで、真奥達に悪態をついて、魔王城を去っていく…が、帰りに再び階段を落下。

今回は踏みとどまったw

真奥「K点超え?」

鈴乃「いや、途中で踏みとどまってたぞ」

漆原「みたいだねえ」

K点超えってww

鈴乃ちゃんの部屋

うどん、何箱あるんだよw

芦屋が

死にそうなんだけど

真奥がバイトに行こうとすると、鈴乃が大きなお弁当
「これ、よかったらと言って渡してきた。
えっ そんな大きなお弁当… っていうか、魔王の命を狙っているとしたら、お弁当渡すのおかしいな…。

でも盛っているのか?
でも、もしそれが毒入り弁当で、真奥が他の人にもちょっとお弁当をあげたりして、その人も毒を食べちゃったりしたら大変なんじゃ…
なんか、特殊な毒なのかな。悪魔にしか効かない毒とか?w
あれ…そうなると、うどんも怪しいな。

芦屋のあのやつれっぷりはうどんの毒のせい…!?

そうなると、同じうどんを食べている真奥や漆原が平気なのはなぜなんだ…。

センタッキー
ケンタッキーみたいな店がマグロナルドのすぐ近くに
新規開店するらしく、店長から、店長代理として、店長不在の時にしっかりやるようにと声をかけられる真奥。
責任重大だな! っていうか、センタッキーってww

お弁当
休憩時間に千穂の前で鈴乃からもらった弁当をひろげる真奥。
隣の部屋の若い女の子からもらった手作り弁当だという事を知った千穂は、「見せてもらっていいですか!?」とお弁当を見せてくれと言ってくる。

お弁当は2重の重箱弁当。
上段は完全におせちな内容だったw 真奥が下段を開けようとすると、嫌な予感がする千穂。

それでも意を決っする…
「真奥さん!開けて下さい!!」

可愛いww

真奥がお弁当の下段を開けると…

「キャーーーっっっ」

ワロタww
後には千穂の絶叫が響き渡った…w

「今日も地味にストーカーしてしまったわ
なんて思いながら、夜、恵美がコンビニで夕食の買い物をしているとコンビニ強盗が現れた。

コンビニ強盗がエンテ・イスラ関係?だと察知した恵美は聖剣を取り出して対抗、コンビニ強盗はなんと、デスサイズを取り出した!?

えええ!? 何者!?

しかも、目から出す怪しい光線で恵美の聖法気を無効化するような事までしてきた。

恵美はデスサイズをつきつけられ絶体絶命になるが、そこでコンビニ店員がカラーボールを強盗に投げつけ、コンビニ強盗はその場から走り去った。
コンビニ店員、勇者エミリアを救う…w

事情聴取の為にコンビニに残った恵美。
コンビニ強盗が目から発した謎の光線が自分の聖法気や聖剣を無効化した事はいったい何だったのかとか色々考えていると、千穂ちゃんから電話がかかってきて、真奥がハートマークが描かれた2段重ね弁当を
持ってきたと報告してきた…w

今回はこんな感じでした。
あのうどん…なんかあるのだろうか。
そういえば、初めて鈴乃がうどんを持ってきた時に、うどんを真奥を手渡すと、うどんが異様に重い様子だったけど、それもうどんが特殊なうどんだからなのか??

でも、もし、うどんに毒がもられていたとしたら、なんで、あんなに芦屋だけやつれているんだ??

真奥だって漆原だって食べているのに。
とりあえず、芦屋の分だけ毒もってるのかな…??
そこらへんの詳しい状況を知りたい。
鈴乃は別に真奥を好きではなくて、命を狙っていると思われるわけだがあの弁当のハートマークはなんだ?

上段がおせちだった事を考えると、下段のあのハートマークも、日本文化を勘違いしたからっていう可能性があるよねw

あの時代錯誤な感じとかも勘違いしてるからっぽいし。
ラストに出てきたコンビニ強盗はいったい何者だったんだ。
聖法気とか聖剣を無効化できるってどういう…?
最初、漆原がまたやっちまったのかと思いましたよw
そういえば、俺妹で御鏡役をやっていた井口祐一出てた!

 

はたらく魔王さま 5話

はたらく魔王さま 5話

mm5

建物を破壊し目の前に現れたのは悪魔大元帥ルシフェルだった。

ルシフェルの姿を見て、魔王は落ち着いていたが、エミリアは驚愕。

なぜならエンテ・イスラでの戦いでエミリアの聖剣は確かにルシフェルの胸を貫いていたからだった…

一方、ゲートを通って笹塚に向かっているエメラダとアルバートはアルバートの方がゲート酔いをしてゲロる… えええw

ゲート酔いて…ww
ルシフェルが生きていた理由は…

なんと、エミリアの仲間であったはずの大神官オルバ・メイヤーがルシフェルと組んでおり、ルシフェルが生きていたのもそれが理由だった。
驚いたのは、魔王がそこらへんもだいたい全てお見通しで、ルシフェルがオルバと組んでいる事も速攻で見抜いた上にオルバがエミリアを裏切った理由もお見通しだという達観っぷり。

やっぱ、魔王、噐が違うわ… カッコイイ。

オルバ「冥土のみやげに教えてやろう…」

魔王「魔王軍を駆逐した後、勇者に威張られちゃ嫌だから、こっそり抹殺して権力を奪っちまおうぜってとこだろ? ルシフェルの方は天界復帰をエサに仲間に引き込んだんだろ?」

オルバ「なぜそれを!?」

魔王「なぜそれをじゃねえ!筋書きがありきたりなんだよ!今時冥土のみやげって…B級映画だってもうちょいマシな脚本書くぞ。このハゲ!」

ワロタww

ワロタけど、魔王カッコイイ。
オルバの裏切りでショックを受けてる恵美の様子を横目で見てたから、彼女を少しでも和ませようと面白い事言った感じがした。
恵美はこの魔王の言葉にぷっと吹き出していた。

オルバ「ハゲ……B級…」

oh….

魔王がB級映画の事を言った事で、芦屋に黙って映画をコッソリ見にいっている事がバレてしまい、真奥は小遣い減額を言い渡された…orz

そんな事で、芦屋と真奥が言い争っていると、ルシフェルが突然攻撃をしてきて魔力弾が芦屋の胸を貫通。

ええええ!? 芦屋があああああ!!

芦屋「魔王様…見るならせめて毎月1日の映画の日に…」

真奥「喋るな芦屋!あと、その情報は今どうでもいい」

ワロタw

いや、笑ってる場合じゃない、芦屋の胸の傷の所から血がどんどん滲んできてる… 大丈夫なの?芦屋。
そんな事をしているうちにルシフェルは一斉に大規模攻撃を加えてきた。
真奥はバリヤみたいなのを張って攻撃を防ぎ、すぐに
その場から芦屋を背負って恵美と一緒に逃亡。

芦屋を助けねばという真奥、ルシフェルがなんであんなに魔力を使えるのかというと、ルシフェルは連続コンビニ強盗などをやって人間の絶望、悲しみ、恐怖等、極限状態に追い込まれた人間の負の感情から魔力を吸収しているという。
地下街崩落事件の時に魔王の姿に戻った事でそれに気付いたという真奥。
真奥達の前に再び現れたルシフェルは、それがわかっていて、なんで魔力を得ようとしないのかと真奥に訊いてくる…

真奥「俺、この世界けっこう好きなんだ。人間になったのも色々新鮮で面白かったし、世話になった世界には迷惑かけたくないから。俺はそういう方法は取りたくねえ」

真奥、またまたカッコイイ。
恵美もこの真奥の言葉を横で聞いていたから、真奥の気持ちとか理解してくれたかな…。

ここでルシフェルは人質のようにキープ中の千穂ちゃんの負のエネルギーを利用して真奥達に攻撃をしてきた。
逃げる真奥達だが、真奥は魔力弾を左胸の上の方に食らってしまう。

ええええ…真奥まで食らっちゃったよ…

真奥「痛てえ…!人間の身体脆い!わかってたけど脆い!!」
恵美「何泣き喚いてるのよ!あなたそれでも魔王!?」

いや、今は人間だから、普通に痛いだろう…

その上、追い打ちをかけるように今度は前方に現れたオルバが銃で魔王の足を撃ち抜く。
動けなくなった真奥、絶体絶命の状態。

ルシフェルとオルバは恵美と真奥達にトドメを刺そうとしてくるが真奥は恵美の手をとってその場から人通りの多い笹塚駅前に空間転移する。

すぐにルシフェルとオルバも笹塚駅上空に現れ、人々はその姿を目の当たりにする。
そして、ルシフェルは真奥に向かって再び魔力弾を放ち、その魔力弾は真奥の身体のど真ん中の大きな風穴を開けた。
ええええええ!?

死んだ!?
穴、超でっかいんですけど…

真奥にトドメを刺したルシフェルはもう千穂ちゃんは無用だと上空から放り投げ、恵美は千穂ちゃんを地上でキャッチした時に両足を負傷…。
うわわ、恵美の方もグギって音がしたよ。

超痛そうなんだけど… まさか折れた??

ルシフェルは周囲一体の人々全員、恵美もろとも抹殺するつもりで大規模攻撃を仕掛け、なんと、首都高4号線を破壊、恵美達はその下敷きになりそうになる。
すると、異変が…

高速道路は崩れる寸前で止まり、後ろを見ると、真奥が魔王になって復活しており、高速道路が崩れるのを魔力で阻止していた。

出たw マッチョ魔王w

真奥がこの場所に空間転移したのは、沢山の人々の負の感情を集める為だった事に気付いた恵美は、魔王が魔力を取り戻したのでルシフェルやオルバ、そして魔王とも戦わなければならないと思ったが、魔力を取り戻しても魔王の中身はいつもの真奥だった。

魔王は恵美に、自分が高速道路を支えているうちに、ルシフェルとオルバをなんとかしろと懇願。
恵美は呆れながらも、勇者の力を復活させる…!

魔王「ひゅ~かっけえ!」

ほんと、カッコイイ!

魔王は恵美が気兼ねなく戦えるように魔力結界を張ってくれた!

恵美はすぐに戦いを開始するが、聖法気が回復できない彼女には限度が…
すると、そこにアルシエル参上!! よかったー

芦屋もちゃんと復活してた。
しかも悪魔モードじゃないの。

今の敵はルシフェルなので、芦屋は恵美を助けてくれたのだ。
芦屋「魔王様が私に復活できるだけの魔力を吹き込んで下さったのだ」
恵美「だったら今まで何やってたの…?」
芦屋「アパートまで大元帥マントを取りに帰っていた」

ちょっww 芦屋、いないと思ったらアパートにマントを
取りに戻っていたのか… なんてアホな…w

オルバも聖法気を温存してる場合じゃなくなり、ルシフェルに促されて参戦し、上空では派手な戦いが繰り広げられる一方…

一人だけ地味な人が…

魔王「今の俺、役割も格好も地味すぎじゃね??」

まあ、さっきから、高速道路を魔力で支えているだけだからな…w

しかも、格好はビリビリの服だし…

恵美と芦屋はオルバを追い詰め、後はルシフェルだけという感じになった。

魔王は高速道路を下の車をどかしながら、高速をそっと着地させる。

魔王「手早く終わらせるか。なんせこのままじゃバイトに遅刻しちまう。今日はちーちゃんにソフトクリームマシンのメンテを教える約束だしな!」

そう言って、横で全てを目撃していた千穂を見る魔王。

うおぉお… さすが働く魔王様だよ、バイトに遅刻はしませんよ。

それにしても、マッチョ魔王もカッコイイ、なんて男らしいの~。

ちーちゃんも思わず赤面しちゃう!

惚れ直した感…w
さてお前ら…よくも世界を支配するこの俺に
地味な役割を押しつけてくれたな… どうしてくれようか…
魔王の迫力にもうビビりまくって身動きとれないルシフェル…
魔王の顔が怖いんですけどww

ワロタw

魔王は「バイト遅刻したらどうしてくれんの?」とルシフェルに凄んだ後、超絶凄いパンチをルシフェルにお見舞いした模様。

魔王がパンチを繰り出す時に魔法陣みたいなのが一直線に何個も出て凄かった。
魔王のパンチ…半端ねえ!!

魔王からフルボッコを食らったルシフェルは…

Oh……
※ルシフェルです↓

顔ヤヴァイww
後ろのオルバもヤヴァイw

千穂ちゃんにみんなの正体もバレ、改めて説明をする。

魔王は魔力を取り戻したが、今月のバイトのシフトがけっこう入っているので、エンテ・イスラには帰らないという。

責任感強いからな…シフト沢山入っているなら、いきなり辞めてエンテ・イスラに帰るなんてことは真奥はしないw

恵美の職場にルシフェルが電話をしてきたのは、恵美の財布を拾っていたからだった。
というわけで、恵美の財布が無事戻った!

すると、そこにエメラダとアルバートが到着。

オルバどころか教会全体がグルだった事を恵美に教える二人。

真奥は恵美、千穂、エメラダ、アルバートの4人に、先に魔王城に行っていてくれと言って、自分達は現場に残る。
現場に残った真奥は…

魔王「下の者の失態は上の者の責任だ。エンテ・イスラでもマグロナルドでもそれは変わりはしない。支配者たる者、その責任は負わなきゃな」

そう言って魔王はルシフェルが破壊した街を魔力を使って修復。

真奥、どこまで器が大きいのよ。

魔王城では…

アルバート達がエミリアを捜すのにソナーを飛ばしていたという事を話し、受信先は「ずっと魔王の事を考えている人間」に調整していたという事が判明。
千穂ちゃんが真奥ラブな事がみんなに知れ渡った所で、真奥が帰宅し、驚いた千穂ちゃんは絶叫。

千穂ちゃんの叫び顔?に驚く真奥達。

ちょっと、千穂ちゃんの顔ww
甲州街道沿いのビルの上でアルバートとエメラダはゲートを開く。
アルバートとエメラダは行き来自由なのか。
凄いな。

エミリアは一緒にエンテ・イスラには戻らない模様。

魔王が地球に残るなら、エミリアも地球に残るという事か…。

壊れた街は全部綺麗に何事もなかったかのように修復されもちろん死者もゼロ、人々はあの時の記憶も消去されて、完全に普通の日常が戻っていた。
全部魔王が自らの魔力でやった事だとアルバート達や恵美は知っており、アルバートは

「あいつは、本当に魔王なのか?」
と呟く…。
エミリアは返事をせず・・・・・

マグロナルドでは…

真奥と千穂ちゃんが一緒にバイト中!

千穂ちゃんが「帰っちゃうんですか?」と真奥に訊くと、
真奥は「いや、帰らない…っていうか帰れない」と街を直すのに魔力を消耗し帰れなくなった事を明かす。
まあ、でも、それは真奥が望んでやった事だもんね。
彼にとって、エンテ・イスラに帰還する事より、バイトやこの街の事が大切なのだ!

真奥が、少しだけ残った魔力でちーちゃんの嫌な記憶も消す事ができるけど?と千穂に言うと、千穂ちゃんは激しく膨れて

「真奥さんのバカ!」
と言うのであった。
今回はこんな感じでした。

今回も面白かったー シリアスな戦いの中にも笑いありで、しかも、カッコイイという… エミリアが勇者モードになった時も格好良かった~。
あのくらい戦えるくらいは聖法気を温存していたわけですね。
エミリア、今回、けっこう聖法気使っちゃっていたように見えたけど、まだ残っているのかな?

アルバートとエメラダは普通にエンテ・イスラとの行き来ができるわけですね?
今回来た事で正確な座標とか判明したわけだから、それなりに自由に行き来はできるようになるのだろうか?

ルシフェル、強かったけど、魔王はその比にならないくらい強かった。

ボコられたルシフェルの顔が凄くてワロタわ。
でも、ボコっただけで、それ意外は特に何も言う事もなく、ルシフェルがしでかした責任まで自分が負って、街を修復なんて、ほんと魔王、噐大きすぎる。
そういえば、芦屋がマントを取りに帰ったというのも笑ったわ…w
ラストのちーちゃん、可愛すぎですよ!

はたらく魔王さま 6話

はたらく魔王さま 6話

mm6

貴様らの肉、腸、骨にいたるまで、この俺が食らい尽くし、
我が野望の糧としてくれる!!

肉焼いてるんだろうなーってすぐ分かったw
昇進祝でなんと、焼肉屋に来ている真奥と芦屋。

テンションが上がってしまった真奥は、肉を焼きながら口調がおかしくなっていた。

真奥「しかし、ホルモンってホント旨いよな~腸を旨いっていう悪魔達の気持ちが初めてわかったよ!」

芦屋「それはよろしゅうございました…が、肉だけでなく野菜も召し上がって下さい。栄養バランスが片寄ります」

芦屋、おまいは真奥のママンかw
真奥「そういえばさ、漆原の晩飯買っていった方がいいんじゃね?」
漆原?? 何かと思ったら、ルシフェルの事だったw
あの後、ルシフェル(以下・漆原)も魔王城に同居しているらしい。
しかも、ネットショッピングで家計を圧迫しているとか…えええ…w

エンテ・イスラのどっか
そこでオルバの背教行為と失踪、エミリアと魔王の生存を報告する審問官・クレスティア・ベル。
大神官であるオルバの背教は大問題で、それをエメラダ、アルバート、エミリアの3人を抹殺する事によって隠蔽するか、それとも背教を認めるかで揉めている感じ。

どうするんだろう?

真奥と芦屋が魔王城に帰宅
漆原「遅い!おなか減った!」
漆原、可愛いなw

なんかヤンチャな子供ができた感…。
お土産は焼肉屋の焼肉弁当ではなく、松屋っぽい所の豚丼。

豚丼に文句を言う漆原だが、あんな事があったのに、魔王城に同居させてあげて、パソコン買ってもらってインターネット環境も整えてもらったんだから、文句言うなと芦屋に言われる。
漆原「食べられないでしょ!パソコンは!」
まあ、そうだが、今の漆原の環境を考えると、豚丼でも贅沢だわよ。

芦屋「魔王様の為にこの世界に現存する魔力に関する情報の収集をしろ。その成果に応じて、豚丼も並から大盛、そして特盛になる」

漆原「成果出しても特盛!?」

ワロタ…w 漆原が可愛い。

這いよれ混沌の森ってww

漆原のパソコンスキルがどんなものかと真奥が疑ってきたので漆原は恵美のパソコンにハッキングして、そのスキルを見せる。
真奥はとっても感心したが、ルシフェルが魔王城で同居している事が恵美に知られてしまった。

マグロナルド
真奥の昇進とは、時間帯責任者になった事だった。
時間帯責任者とは、店長が居ない時の店長代理ポジションで千穂が真奥のポジションは「時間帯限定で人間を支配できるってこと?」と言うと、恵美が「させないわよ!」とやってきた。

迷惑…ww

「やっぱこのスペックだとネトゲは厳しいよな~ あー、ゲームやりたい」
なんてぼやきながら、漆原が検索とかしていると、東京近郊恐怖スポット渋谷区編というサイトに「笹幡北高校の七不思議」という項目があるのを発見する。

mm61

カッパドキアがこの地に落ちた下級悪魔の住居跡かも…なんて芦屋は思いながら歩いていた。
確かめに行きたいけど、カッパドキアはトルコにあるので旅費がない。
魔王城に帰宅すると、ミキティからエアメールが来ていた。

マグロナルドの裏で、恵美に状況を説明…

あの後、オルバは警察に捕まってしまい、ルシフェルも面が割れているので、うかつに出歩けず、しょうがないので魔王城で面倒を見ているという事だった。
真奥の方は魔力がすっからかんでエンテ・イスラに帰る事はできないけど、恵美は聖法気を回復する手段とかもう探す事ないらしい。ん?
聖法気使い放題って事?

エメラダとアルバートが来て、そういうのは解決したのか…。

じゃあ、とっとと、エンテ・イスラに帰ればいいのにと真奥が突っ込むと恵美は自分は勇者だから、真奥が日本にいる限り、ここに留まって真奥を見張る義務があるという。
えええ…なんか、そんな大義ほんとはどうでもいいんじゃ…w

「あー…面倒くせー…」

なんて呟きながら魔王城に帰宅する真奥。

部屋のドアを開けると、漆原が倒れており、芦屋もトイレで吐きまくっていた。
二人が落ち着いた後、事情を訊くと…

ハワイに滞在中のミキティからの手紙の中に、ワイキキビーチで波と戯れるミキティの水着写真が入っていたそうで、それを見た二人は死にそうになったという。

悪魔のくせにそんなものに脅えてどうするんだと真奥が言うと、

漆原は「だったら真奥も見てみろよ!」と言う…

真奥「・・・・・・・」

真奥「それより漆原、魔力に関する情報は集まったのか?」
漆原「あー!誤魔化した、真奥、今、誤魔化したよね!?」
芦屋「魔王様は誤魔化してなどいない。時に勇気ある撤退も必要なのだ」

ミキティの水着写真、ちょっとだけ見えてたけど、あの部分だけでも大迫力だったな…
上がどうなっているのか…
見てみたいような見たくないような…
死霊のはらわたのリメイク的な・・・・

漆原は魔力スポットを見つけたといって、さっき見ていた東京近郊恐怖スポット渋谷区編・笹幡北高校の七不思議の開かずの間を指摘。
ここでは夜ごとささやき声や笑い声、足音が響いたり
しているとか… 漆原の見立てだと、これは魔の者が関わっている
可能性が高いらしいが、漆原は含みのある笑いを浮かべる。
昼間… 真奥と芦屋はさっそく笹幡北高校に行ってみる。

ちゃんとした高校なので、部外者の二人が簡単に校内に入るのは難しそうだ…なんて話していると、校舎の窓から千穂が手を振ってきた!
おおっ、ちーちゃんの高校か!

バイトで、千穂に開かずの教室の事を訊いてみると、確かにその話は有名で、千穂ちゃんが案内してくれる事になった!

夜…千穂ちゃんは、真奥と芦屋を連れだって、旧校舎にあるという開かずの間に二人を案内する。
真奥の役に少しでも立ちたい、真奥が居てくれるから怖くない…等、ちーちゃんの真奥好き好きアピールがあったが、真奥は全然気に留めない…orz

暗い校舎で七不思議の話を聞いていたら、真奥は魔王のくせにちょとビビるw

と、ここで漆原から携帯に電話がかかってきた。

漆原曰く…開かずの教室は一度ゲートが開いた場所の可能性が高く、一度ゲートが開いた場所というのは磁場が不安定になってゲートが開きやすくなるという。
だから、昔、神隠しにあった生徒がいたというのはゲートに呑み込まれた可能性が高いらしい。

漆原、やけに開かずの間の事に詳しいな。

漆原は開かずの間に着いたらまた電話ちょうだい言って電話を切った。

その直後…廊下の向こうから物音が…

芦屋は魔除けの為にミキティの水着写真を持参してきておりいざとなったら、使うらしい…w

コツーン、コツーンと足跡が響き、何かが近付いてくる。
コツーン、コツーンって、女の足跡じゃん。
どうせ恵美だろ…と思ってたら、やっぱり恵美だった。

真奥がこんな夜中に学校で何してるんだ??と恵美に訊くと…

恵美「あなた達の後をつけていたら、夜の学校に忍び込んでいくのが見えたから、追いかけてきただけよ。とにかく、私も同行させてもらうわよ」

「後をつけていた」ってさらっと言ったけどww

勇者エミリア、もう真奥のストーキングが日常化してるんだなw

恵美があまりにも面倒くさいので、真奥達は恵美を置いて、その場から逃げる。
恵美が追いかけてきたので理科準備室に隠れる3人…

真奥とちょっと密着できて嬉しそうな千穂ちゃん

顔ww

ちーちゃんが、時々見せる、面白い顔が超好きなんだけど。

理科準備室に入ってきた恵美は人体模型を見て魔物かと思い聖剣で人体模型をぶった切る。
恵美が「よし!」と満足気に言うと隠れていた真奥は「よくねえよ!!バカヤロウ!」と思わず飛び出してしまう。

千穂「それ、人体模型っていって、ただの人形ですぅ」
恵美「へ!?」
芦屋「聖剣で人体模型をバラバラにした勇者は世界広しといえどエミリアぐらいでしょうね…」
真奥「いきなり聖剣で斬りかかるか?普通」
芦屋「貴様、これをなんとかしておけよ」
真奥「こういうのって高いんだろ~?あ~あ、俺知らね」
千穂「黙っていれば分かりませんよぉ…」
千穂「なーんて… もちろんダメですよね~…」

また可愛い顔してるw

あっ、旧校舎の方から誰か見てる!!

あの姿は審問官・クレスティア・ベルじゃないですか…
もう地球に来ているのか~

人体模型を多分片付けた後、4人は旧校舎へ…

開かずの教室の前にいくと、開かずの教室は最近誰かが出入りした形跡があり、中に入ると、明らかに誰かが住んでいたような生活感が…

そして部屋の隅にはPS VITAが落ちていた。

と、ここで、再び漆原から電話が。

漆原「そこに何か落ちてない?例えば…ゲーム機とか…」

ここで漆原がなんで開かずの間にやけに詳しかったのかが判明。
なんと開かずの間は漆原とオルバが潜伏していた場所だったのだ… いや、そんな所かと思ってましたよw

漆原は外に出られないので、真奥達にゲーム機を取りに行かせる為に開かずの間の事をけしかけたのだった…

一つ分からなかったんだけど、旧校舎を出た後、うどんが落ちていたのはなぜ?

翌日…

真奥がバイトに行くと、机の上にあのエアメールの封筒が…

芦屋が理科準備室に落としてしまっていたようで、千穂ちゃんが拾って持ってきてくれていたのだ。
封筒から写真が落ちたので真奥は拾い上げたのだ、その時についにミキティの水着写真の全貌を見てしまった…

この後、真奥は気絶…

ミキティ写真、すごい威力だな…

魔王城では…

漆原「返せ!それ僕のなんだから!!」
芦屋「ゲームは一日1時間!」

芦屋、高橋名人的なママンだな…w

もう、漆原が子供にしか見えない。

そして芦屋のママ化が止まらない。

すると、隣の部屋から物音が…

魔王城の隣に誰か引っ越してきたようだよ?

真奥が帰宅すると、確かに隣の部屋に灯りが見える。

アパートの階段を上がろうとすると、階段を踏み外して
女の子が落ちてきたので、受け止める真奥…

って、この女子、クレスティア・ベルじゃないですか。

真奥達の部屋のお隣に住むことにしたのかw

エンディング…!
おおっ? 新しい! 可愛いエンディングだ~
今回はこんな感じでした

ルシフェルが、すっかり真奥と芦屋の子供のようになっていてワロタわ… しかも、漆原って名前もワロタw
パソコン買ってもらってインターネットも使えるようにしてもらうとか、、あんな事をしでかしたわりには随分優しくしてもらっているよね。

エンテ・イスラでは行方不明とか言っていたが、オルバさんジャパニーズポリスに捕まっているんじゃないのw

ルシフェルだけ逃げられたのかね。
なんでオルバだけ捕まったんだ?

まあ、オルバが捕まらずに、魔王城に来る事になっても困るけどさ。

恵美が聖法気を自由に使えるようになっているのって、なんでなの?

そこらへんの説明って出たっけ?? エメラダとアルバートがなんかやってくれたという事なのかねえ…

恵美、日常的に真奥達の後をつけているっぽいが、それってすっかりストーカー化してる…ような?? 勇者・エミリア、笹塚で魔王のストーカーになるだよな。
もう、いい加減、真奥が無害だって事くらい把握してると思うんだけど・・・・勇者の義務として見張るとか言っていたけど、気になる存在だからっていうのもあるな・・・・

気になる存在で後をつけてるっていうのも、危なく聞こえるか・・・w

それこそ、まさに真のストーカーだ。

学校に恵美が現れた時は正直、面倒くさい女だなと思ってしまった、いや、可愛いんだけど、うざ可愛いってやつか?

エンテ・イスラから新たにやってきたクレスティア・ベル…

彼女は味方なのか、それとも敵なのか…。

なんかドジっ娘スメルがする・・・・可愛いし。

次回が楽しみすぎる!!

はたらく魔王さま 4話

はたらく魔王さま 4話

mm2

地下街が崩落真奥は魔力を取り戻し、マッチョ魔王の姿に戻っていたw

あっ!! 崩落で他の一般人はどうなったのかと思ったら、地下街の人全員にバリアーみたいなのが張ってあって助かってる。

魔王凄い! 人間を助ける魔王を、恵美は…
どうしてよどうして魔王が人を助けるのよ
と、信じられない思いで見ていた。
魔王が人々を助けたお陰であんな大事故にもかかわらずなんと死傷者はゼロ!

地上に脱出した恵美は現場に立ちつくし、自分の過去を思い出す

ロリエミリア!

田舎の村で父親と二人、幸せそうに暮らしていたが天使の母人間の父とのハーフであるがゆえに魔王を倒す事ができる唯一の存在として幼いうちに招集される。
エミリアが父と引き離された数日後に、エミリアの父が
住む村は悪魔大元帥ルシフェル率いる西方攻略軍に焼き尽くされた。
エミリアは父の仇を取る為に幼い頃から懸命に頑張ってきたっぽい…

魔王は元の姿に戻っていた!
よかったね。あのマッチョ魔王のままだったら、地球では生きていけないw
真奥が千穂ちゃんと話していると、警察官が話しかけてくる。
なんと、千穂ちゃんのパパは西新宿署に勤務している警部補で真奥達が初めて接触した警察官のおじさんだった!
なんという偶然w

真奥が千穂の父親に魔力を使った為に、千穂がその影響を受けて声が聞こえてしまったという。

で、今回の地下崩落は、明らかに恵美と真奥が同じ場所に居る事を狙った敵の攻撃であるらしい…
つまり、恵美と真奥の面は既に向こうには割れているという事。
今回、敵が追い打ちをかけてこなかったのは魔王の魔力が戻りそうになっていた事を察知したからだと真奥は推察…。
現場で恵美の同僚の鈴木梨香が恵美の姿を見かけて、恵美が無事でよかったと、恵美に抱きついている姿を見て、恵美にも友達がちゃんといると、ちょっと安心した様子の真奥…
真奥、ほんといい人だなあ…。

あ、そういえば芦屋は…と思ったら芦屋がやってきたw
「申し訳ありません~エミリアの接近を許したばかりか
 敵の接近にも気付かず、あまつさえ、魔王様に命をお救い頂き なんてお詫びしてよいものやら

芦屋…w
自分の不甲斐なさを嘆く芦屋が可愛いな。
真奥が「お前ケガしてないよな」と芦屋を気づかうと、芦屋は真奥に抱きついて泣いた…w

真奥「抱きつくな!気持ち悪い、やめろ!」

恵美は梨香に誘われて梨香の家に泊まっていた。
恵美「経験からいってこういう時は一人じゃない方がいいんじゃないかなって
梨香ちゃん、恵美にご飯も作ってあげたりして優しいな…
「経験からいってと梨香が言ったのは、実は彼女は神戸出身で震災を体験したからだった。

梨香は、自分が神戸出身だという事を知っても震災の事を無神経に訊いてこなかったのは恵美が初めてだと言う。

梨香「いるのよ、混乱に乗じて悪いことをしてやろうって奴等が。逆に自分の明日もわからないくせに人の事を必死で助けようとするお人好しもいるしね。よくあるじゃない、葛藤するときに自分の顔した天使と悪魔が言い合うみたいな…人間ほんとにその気になれば天使にも悪魔にもなれるんだって…」

恵美「天使にも悪魔にも

梨香の言葉は恵美にとってなかなか考えさせられるな…

芦屋がいつまでも鬱陶しい…w
「魔王様~どうか罰をお与えください~」

路上を歩く二人に警察官が声をかけてきた。
またぁ~?と思ったけど、警察官の人、真奥と芦屋を劇団員とかかと思って、声をかけてきた感じで、ここの所、この近辺で路上強盗が頻発してるから、疑われないようにねーと忠告してくれた。
路上強盗が頻発してるという事を聞いて、真奥の顔つきがするどくなっていた。

路上強盗はエンテ・イスラからの者の仕業だってこと?

例によって、真奥と恵美がいい仲なのではと梨香に言われる恵美。
激しく否定したけど、赤面して否定とか、ますます誤解されそうだな。
お風呂に入りながら恵美は思う…

なんだろうこの温かさこの気持ち
これが人の心?
だったら、あの時、アイツは何を思って人を助けたの?

翌朝
恵美は真奥の家に行き、この前借りた1000円を返す。
恵美がアルシエルはなんともなかったのか?と訊くと、昨晩の芦屋は家に帰ってもずっと夜中中嘆き続けていた事が判明…w
なので、今朝の芦屋は寝坊でまだ眠っていた。
真奥が恵美は千穂を眠らせた時にちょっと力を使って
大丈夫だったのか?と訊くと、恵美は「敵に心配されるほどなまっちゃいないわ!」と言う。

恵美、真奥が優しいんで動揺しちゃってるな!

そして帰ろうとした恵美は階段から落ちてケガをしてしまい、真奥の家で手当てを受ける事になってしまった。

ガーゼと包帯がないので、芦屋はデュラハン号(自転車)で薬局までひとっ走り出かけていった。

恵美は優しい真奥に対して混乱しているのか、真奥に、魔王ならこの世界で悪逆の限りをつくせと逆ギレしてくる。

恵美、魔王に対するイメージが凝り固まってるというか、今まで魔王というものは無慈悲に人間に害をなす完全なる悪だと思っていたせいか、色々と受け入れがたいんだろうな…。

恵美「なんで私に優しくするのなんで、私に人に、世界に優しくするのよ。なんで優しくできるのよ優しくできるなら、なんで、なんで私のお父さんを殺したの!?」

この後、恵美が語った魔王イメージはやはり酷く極悪非道なものだった。

なんだろう…父親の村が魔王軍に襲われた事とか、
勇者になる為の教育の過程で魔王とはこういうものだと強烈にイメージを植え付けられたんだろうか。

ヒステリックに目の前で許さないと泣き叫ぶ恵美の悲しみを知った真奥は…

真奥「俺自身あんまり深く考えた事はないがとりあえずなんかスマンあの頃の俺は人間てものをよく理解していなかった」

と謝ってくる。

と、ここで…
芦屋が帰ってきたが、途中で真奥に会いに来た千穂と出会ったので千穂と一緒に帰ってきた。

ドアを開けたのは千穂、目の前では泣く恵美の姿に、Tシャツ+パンツの真奥の姿…
はたから見るとどう見てもただならぬ関係の男女の修羅場?的な状況を目の当たりにした千穂は「やっぱり真奥さんと遊佐さんってそうなんですねと泣きながら帰ってしまった。
その直後、真奥宅を訪れたのは大家のミキティだった。
ミキティはアパートの改修工事のお知らせを持ってきたのだが世間話風に崩落事故の事を言ったかと思ったら、今日あたりも何か起こるんじゃないかしら?と意味深な事を言う…
直後、再び地震が起こる。

ミキティ「真奥さん、巻き込んだなら最後まで責任をとりあそばせ。あの可愛らしいお嬢さんがソナーの直撃を受け、イデアリンクを受信したのが、ただの偶然ではない事にもうお気づきになったのでは?思念や意志が大いなる力を持つのはあなた方が一番よくご存知なのではなくて?急がないと手遅れになるかもしれませんことよ?」

えええええ!?
なんでイデアリンクとかソナーとか知ってるの?
ミキティ人間じゃないだろw 荒地の魔女か?

その頃
ゲートを通って、エンテ・イスラから多分地球に向かっている御一行の姿が…

このギャルとガッチリした男。この二人、エンテ・イスラでエミリアと一緒に居た仲間の人達だな… エミリアを捜しにやってきたのかな?

ソナー計測とか言ってるから、ソナーを送っていたのはこの人達なのかな。

駅の方に泣きながら向かっていた千穂は謎の男に出くわす。

「これはこれは食らい甲斐のある

謎の男は千穂の魔王と勇者に対しての恨みと絶望を糧にして実現してやる…とか意味不明な事を言う。

何、要するに負の感情を食らうって事??

謎の男は千穂や人々の目の前で黒い翼を拡げる…

大胆だな

さあ、狩りの時間だ
今日、僕は魔王を超える

謎の男は建物を破壊し、上空へ。

その姿は千穂を追ってきた真奥、恵美、芦屋の目にも入り、3人は謎の男の所へ…
近付くと、恵美や芦屋も男が誰だか判った様子…

真奥「やっぱりだ」
男 「これはこれは魔王サタン様、いや、今は真奥貞夫と呼ぶべきなのかな?」
真奥「お前こそこんな所で何してるんだよ。悪魔大元帥ルシフェル!」

今回はこんな感じでした。
悪魔大元帥ルシフェルキタ――(゚∀゚)――!!
今まで、真奥と恵美を狙っていたのはこのルシフェルだったんですね。
あれ、ルシフェルって、恵美のパパの村を襲った悪魔じゃないの。
恵美は真奥じゃなくて、このルシフェルと戦うべきだよな…。
恵美がキレた時の真奥の反応、あの反応だと、真奥自身は恵美の父親の村を真奥軍が襲った事とか、全然知らなかったという感じだったし…。

ルシフェル君、一般人の前で黒い翼を拡げたりしてたけどいいのかね?

千穂ちゃんには色々バレてしまったんじゃ…
あれ、千穂ちゃんは無事なのか?
驚いたのはミキティですよ、ミキティ、ソナーとかイデアリンクとかその他色々と、かなり事情通じゃないですか… 何者なんだ?w
エンテ・イスラから恵美の仲間も来ようとしてたけど、どうなっちゃうんだろう。
この後、真奥はルシフェルと戦うのかな?

魔力は都合良く戻ってきたりするんだろうか…
魔王さま、ますます面白い、次回は第5話…ってことは
ちゃんとしたOPとEDが登場するのかな?

楽しみだ!!

 

はたらく魔王さま 9話

はたらく魔王さま 9話

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笹幡七夕祭り開催中でもりあがる幡ヶ谷に到着した恵美、恵美の同僚・梨香、そして鈴乃

梨香は、「まずはあそこで作戦会議ね!」とガラガラのマグロナルドではなく混み合っているセンタッキーへ向かう。
作戦会議て…いったい何の作戦会議だよw

猿江の接客 ちょっと、これじゃ女性客が引いちゃうんじゃないのという感じで、さっそく梨香はドン引きだった。
あと、梨香も猿江の香水の事言ってたな。
「香水の趣味悪い」って言ってたって事は臭いって事よね。
で、猿江がサングラスしてる理由って何??
真奥の事を語る時の勇者の顔が怖い…
「あんな残虐で狡猾で意地汚くて、無神経で貧乏で
 拾った傘で人に恩着せるような非常識男!!」

そんな顔してそこまで言うか…w

この恵美の暴言に、黙っていられない人が店内に…。
「聞き捨てならんぞ!! 遊佐ぁああ!!」
芦屋が居たw そういえば、真奥に敵情視察を頼まれていたんだっけ。

「勝負に勝つならまず敵を知れ」と芦屋は魔王軍の参謀としての才を見込まれて、真奥に敵情視察を頼まれていた。
抱き合ってお互いの信頼を確かめ合う二人。
「芦屋~」「魔王様!お任せください!!」

漆原「アホらし…」
そして暑苦しいw

大手ファーストフード店の最前線の戦い
ここまで奥が深いとは

大げさ…w悶絶する真奥。
とりあえず、部下達に不安が広がってはまずいと、窓を拭けと指示を出す。

芦屋の説明
梨香が真奥と恵美の関係をよく知りたいと言うので芦屋が説明を始めたが、このたとえ話みたいなのが笑えたw
一般人にも分かり易い魔王と勇者の関係!

真奥と私はかつて会社を経営していたのです。
我々の会社は主に土地運用人材派遣に力を注いでいました。
また建設業にも手を出した事もあります。社名はそう真奥組
そして遊佐はライバル社の社員(派遣社員)でした。
うちは手広くやっていたとはいえ、経営陣が現場で陣頭指揮を取らなければならない程度の規模。

ですが遊佐は本人の優秀さと会社のバックアップもあって、現場でよく我々と仕事の奪い合いをしていたのです。

我々は全員、実務経験に大差がない若僧でした。
時は不況のまっただ中ですから、大手に仕事を奪われては若僧の経営する会社など簡単に消し飛んでしまいます。
そして、最後に受注を争ったのは遊佐だったのです…
我々は負けて会社は倒産、流れ流れて笹塚のアパートにたどり着き1年近くして我々は偶然、遊佐と再会しました。
遊佐も過去の商売敵である我々に色々と思うことが合ったのでしょう…
時々我々の様子を見に来てくれるのですよ。
ただ、真奥はまだ起業して成功する夢を諦めてはいません!
今は1から経営というものを学ぶべく、マグロナルドで猛烈に働き1年で時間帯責任者を仰せつかるまでになりました…

ワロタ…
恵美が様子を見に来るのは時々じゃないけどな!
日常的にストーキングしてるから!
芦屋は自分が働かず家事だけをやってる事を情けないが、これも将来の起業の為、全力で真奥を支えているのだという。
遊佐が鈴乃に真奥達に近付くなと言っているのは、そんな真奥達に巻き込まれてはいかんという気遣いからだろうと芦屋は説明。

梨香はこの芦屋の説明で納得した上に、今の自分を恥じている芦屋を芦屋がいるからこそ真奥もがんばれるのだと励ます。

芦屋がそんな事を言ってくれたのは梨香が励ましてくれてありがとう。と非常に礼儀正しく嬉しそうに言うと、梨香赤面 って…梨香が芦屋に惚れたぁあああ!?

芦屋の説明で、ますます真奥に興味が出てきてしまった梨香はマグロナルドにみんなで行こうと言い出す。
え… 同僚…しつこい。
さすが遊佐の友達だ。しつこいぞ!!

男は女性の弱った所につけ込むものです。努々お気を付けなさい。

と、買いにいった恵美に言ってきた猿江。
なんだ、何が言いたいのだ??

猿江の方はもちろん恵美がエミリアだってわかっているんだよね??

芦屋の報告
芦屋「看板商品のフライドチキンは部位にもよりますが骨まで食べられる驚きのもの」

真奥「骨までって!? てゆうか普通、骨、食わなくね??」

芦屋「更に更に、コーヒーはオーガニックコーヒーを採用しているとか…」

真奥「オーガの肉のコーヒーだと!?」

芦屋「オーガニック…有機栽培の事です」

真奥「なるほど勇気を出したオーガか

ワロタ…
勇気を出したオーガww

オーガっていかにも異世界にいそうな生き物の名前だよね。
とにかく、あんまり話が通じてねぇええええ!!
真奥君、軟骨の事知らないのかね?

芦屋が帰った後、何も注文せずに席についている恵美達に、何か注文してから席についてくれと言う真奥。

恵美はいつものように不遜な態度で、注文してやるから、ここまでもってこい的な事を言い、真奥と言い争い一歩手前。

その上、なんと、同僚・梨香が初対面の真奥に向ってかなり失礼な事をずかずかと言ってくる始末。

梨香「あなたが真奥さんでしょ?なんか思ってたほどカリスマ性ないね。責任負った時間帯に店空いてるし」

真奥「貴様はやぶからぼうに、いったい何様だ!?」

梨香「ちょっとぉ、言葉遣いなってないんじゃない?態度悪い店員って本社に投書しちゃうよ~?」

これが噂のモンスターカスタマーかっ!

真奥の貴様&何様呼ばわりは確かにお客に対してはダメだが、その前に、梨香の物言いがヒドス。挙げ句に、本社に投書しちゃうよ?とモンスターっぷりを発揮…。

「芦屋さんと恵美はかなりワンサイドなものの見方だったから私が直々に確かめに来たのよ
ほんと、この同僚、何様なんだ…w
別に確かめに来なくていいし。
真奥「あんた、アレか?お節介な人か?」
お節介というより、モンスターだな。

千穂ちゃんはこんな時も天使

モンスターも千穂ちゃんの可愛さには参ったようだ

モンスターにボンクラ呼ばわりされた真奥は、次々と作戦行動に出る…
チラシ配りに失敗した後、 「こっちは骨がなくて食べやすい事をアピールするんだ!!」と、店頭に千穂ちゃん立たせて「骨がなくて食べやすいですよ~」とアピールさせるが、ハンバーガーに骨がないのは当たり前じゃね?と言われた上に、面白いと、なんか変な一般人が集まってきて携帯で撮影されちゃう始末…。
千穂「ダメですぅ

ちーちゃんは常に可愛い

真奥「こうなったら、商品買わなくても自由にトイレ使わせてあげる作戦に出るべきじゃね??」

部下「それ何の意味があるの!?」
真奥、かなり瞑想してるなw

と、ここで、真奥が予め計画していた作戦が実行される。
真奥は地域の地域清掃ボランティアで知り合った渡辺さんというおじいさんに、笹の木を分けて貰うように手配しており、渡辺さんが笹を持ってきてくれた!

店頭にその笹を飾って、飾りつけをしお客さんには願いを書いた短冊を飾ってもらって、飾りつけに参加してくれたお客様にはドリンクのSをプレゼントという企画。

恵美は真奥が地域清掃ボランティアに参加していた事に驚く…
モンスターも「出来るヤツじゃん!」と真奥を見直したようだ。
店頭に笹を飾った後、突然、お客であふれ出すマグロナルド
あれ…なんか禍々しい感じのオーラみたいなのがどっかから出てそれに客が釣られてきた??

いったいどうなってるの?そのオーラに気付いたのか恵美と鈴乃は険しい表情をする…

今回はこんな感じでした
恵美の同僚の梨香… 登場当初はぜんぜん普通のキャラだったのになんか今回でイメージがガラっと変わった…。

お節介な部分はあると思ってたが、まさかモンスター系だったとはw
恵美や鈴乃からしたら、一般人でああいうのはけっこう厄介じゃないの?
芦屋の話聞いているまでは、まあ、ちょっとしつこいお節介な人程度な感じだったけど、マグロナルドでのあの真奥への態度、あれはないわ…。
「私が直々に確かめにきたのよ」って、別に、君に確かめてもらう筋合いないし。

まあ、でも、芦屋の事はかなり好印象だったみたいで
赤面してたし、こりゃ惚れたかな?
猿江がなんかしそうなんだけど、その前に、今回、最後に出てたちょっと紫がかったオーラみたいなのなに?? あれいったいどういう事だったの?

真奥が気合い入りすぎて、魔力で人呼んじゃった…??
それとも、なんか他の現象??

恵美や鈴乃もそれに気付いていたような感じで、特に鈴乃が険しい顔してたけど…どうなるんだろうか。
芦屋のたとえ話みたいな説明はよかったですね。

さすが参謀だw
あと、真奥、かなり日本に溶け込んでいるはずなのに、オーガニックを知らないとはどういう事だ…w

 

 

はたらく魔王さま 3話

はたらく魔王さま 3話

mm1

真奥と芦屋が朝起きると、恵美の姿はなく、机の上にはキュウリの酢の物が作られて置いてあった…
一宿の礼のつもりで作って帰っていったわけだが、芦屋が味見すると、かなり美味だったらしい。
床には鍵が落ちており、恵美は出て行く時に外から鍵を閉めた後、小窓から部屋の中に鍵を投げ入れて帰ったようだ。

芦屋「さすがは勇者、品行方正なことで…」

真奥「お前だったらどうするんだ?」

芦屋「決まっています。鍵をかけて、そのまま鍵を持ち帰ります」
真奥「お前、悪魔だ」

芦屋「悪魔ですが、なにか?」

アルシエルw
それにしても、勇者・エミリアは一宿の礼で酢の物作って帰るなんて律儀だねえ…

オープニングが流れたけど、映像は今までのダイジェスト映像みたいな感じだった。

ホントのオープニング映像が流れるのって第5話からだっけ?

楽しみだな~

自宅に帰った勇者・恵美は昨晩の事を思いだし…
「身が汚された思いだわ

そんなに屈辱だったんだ…
真奥は優しかったのにね…。

シャワーから出てテレビをつけると、渋谷区の住宅街で
銃撃事件が起きたというニュースが放送されていた。

って映ってるの真奥の自転車じゃん。

どうやら、昨晩の魔力エネルギー弾による襲撃が世間では銃撃事件として扱われてしまっているようだ。

ニュースに真奥と芦屋映っちゃってるよw

自転車を回収しにきたのか?
こうなると回収もままならなさそうだけど…
ニュースで、この界隈では深夜のコンビニ強盗や路上強盗が多発している事も報道されていたけど、もしかしたら、魔力エネルギー弾発射してきた輩が全部やってるのかな…??
強盗とか悪魔の仕業だな?

一方、昨晩、意を決して真奥に地震の事で相談に乗ってもらえないか?とメールをした千穂ちゃんは、真奥からOKをもらって、その返事のメールを見てニヤニヤ!
というわけで、千穂ちゃんは今日の夕方に真奥との約束を控えている。

仕事中の恵美の所には謎の電話が
勇者と魔王を知る者だよ。

そしてお前達を共に滅する企みを持つ者さ

声は加工されているようだったが、一瞬本当の声が
チョロっと出て下野紘だった…ってことは!?

謎の電話主は、異世界に渡った魔王勇者・エミリア抹殺エンテ・イスラの意志だと言ってくる。

エンテ・イスラの意志と聞いて恵美は一瞬動揺するが、相手が魔の者だという事を感じとり「耳を傾けない」と告げる。

謎の電話主は「いずれ近いうちにね」と言って電話を切った…

お昼休み…同僚とランチに出ようとした恵美に代々木警察署から電話が…

なんと、真奥の自転車の件で、真奥達が警察にお世話になってしまい、身元保証人が必要だということで恵美が呼び出されたのだ…
なんで勇者たる自分が、魔王の為に身元保証人にならなければならないのか、激怒しながらも身元保証人になってくれた恵美。

恵美「なんで勇者たる私が魔王一派の身元保証人にならなきゃいけないのよ!?」

真奥「仕方ないだろ、他に思い当たらなかったんだから」

芦屋「こちらだってホントはこんな事で貴様を頼りたくなかった」

恵美「私だってこんな事の為に印鑑と身分証明書使うとは思わなかったわよ!!」

真奥「バイト先の店長に頼むって案もあったんだが…

芦屋「迷惑をかけられませんしね」

恵美「私ならいいっていうの!?」

真奥「そりゃお前、魔王ってのは勇者に迷惑かけてナンボだろ?」

ワロタw
魔王は勇者に迷惑かけてナンボって…w

恵美の怒りは芦屋に向けられ、冷蔵庫の中身がスッカラカンだという事を指摘される。

「魔王軍一の知将が聞いて呆れるわ!!」と恵美に怒鳴られた芦屋はションボリしてしまった…w
帰り際、恵美は謎の電話の事を真奥に警告し、真奥を倒すのは勇者である自分だ!と豪語して帰っていった…

勇者・エミリアヽ(`Д´)ノプンプンしてて可愛いな!

この後、真奥は千穂ちゃんと待ち合わせ
待ち合わせまではまだ時間があり、芦屋は真奥を連れてショップへ。
芦屋は全身ユニシロ(ユニクロね…w)のまま真奥をデートに行かせるわけにはいかないと、真奥に服を新調させる。
真奥「アパレル業界ナンバー1のユニシロと俺に謝れ!」
芦屋、こういう時の為にお金をちゃんととっておいたとかなかなか気が利くな~。

待ち合わせ場所で、千穂ちゃん、真奥の姿を見て、いつもと違う格好なのに気付いた…というか、千穂ちゃんも真奥がいつもユニシロばかり着ている事を知っていたのねw
千穂ちゃんは今日の為に美容院にも行っていたりと、かなりがんばってきたようだ。

真奥も千穂ちゃんが髪を切った事に気付いた^^

真奥がちゃんとデートだと思っていてくれる事を知った千穂ちゃんは「やったぁと嬉しそう。

千穂「あの真奥さん手、繋いでいいですか?」

真奥「そんなことか、いいよ、別に」

アッサリ手を繋ぐ真奥。

真奥にとっては、手を繋いでないとはぐれてしまうから
という理由だったが、まあね、千穂ちゃん、それでも嬉しいよね。
ちなみに、魔王には恋愛感情って存在するのかな?

地下街の喫茶店でお茶をしている真奥と千穂ちゃんを芦屋が影から監視していると、偶然にも恵美が現れる。

なんというタイミングだよw
恵美は真奥と千穂ちゃんがお茶をしている姿を見て激怒。

恵美「芦屋!あの子にいったい何をするつもりなの!?」

芦屋「誤解だ!魔王様は決して邪な考えでああしてるわけじゃ…」

恵美「邪じゃない魔王がいてたまるもんですか!!」

芦屋は恵美になんとか事情を説明。
恵美は、千穂ちゃんが真奥に好意を抱いているのは見てわかるとそこは納得。

千穂ちゃんの地震の件が、エンテ・イスラと何かしら関わりがあるのではと感じた恵美は、ここにいてもしょうがないと、芦屋の制止も聞かずに真奥達がいる喫茶店へ入っていってしまう。
芦屋の「ちょっとまてーーーー!」の絶叫凄かった。

小野君、凄い声出したw

喫茶店では、真奥が千穂ちゃんから詳しい話を聞いていた。
千穂ちゃんの話だと、マグロナルドのバイトを始めてから耳鳴りが酷くなり、昨晩は謎の音声がどこからか聞こえてきて聞いたことがない言葉なのに、意味がわかったのだという。
その謎の音声で「そっちの世界で異変が起きているはずだ。
近いうちにでかいのが起こるかもしれないから気を付けろ」という事を言っていたので、千穂ちゃんは近いうちに地震が起きると思って、真奥に相談してきたのだった…。
千穂ちゃんの話を聞いた真奥はそれが、異世界の人間同士の意識を同調させ概念を共有する交信技術・イデアリンクだという事に気付く。
その交信技術によって放たれたソナーは放たれた先で魔力爆発を起こし、様々な現象となって現れるという。
ソナーが魔王やエミリアの行路を追って放たれた為に、この近辺で地震が多発…

近いうちにデカイのが起こる

と、真奥が思った時、恵美が喫茶店に入ってきた。
恵美と芦屋は近くに座って真奥達の様子を見ていたが、千穂ちゃんが真奥に告白しようとした時、恵美は「やめておけ」と突然話に割って入ってきた。

恵美は真奥が酷い奴だという事を千穂ちゃんに言うが、それは元カノがなんか文句を言ってきたようにしか
千穂ちゃんの目には映らず…

修羅場だw

どうなるのかと思ったら、ここでなんと、デカイのが来てしまった。

突然大きな地震に見舞われ地下街は崩れ去る。
ええええええ…!? 大惨事じゃないの!?
千穂ちゃんが目を覚ますと辺りは真っ暗、恵美が近くにおり真奥や芦屋の姿はない。

真奥を心配する千穂ちゃんを恵美は励まし、自分が真奥の彼女ではない事を説明すると、千穂ちゃんを気絶させて眠らせる。

千穂ちゃんを眠らせたと恵美が真奥に語りかけると、真奥が暗闇から現れた… って、真奥、姿が魔王に戻ってるじゃん!!

マッチョww

魔王の姿に戻った真奥を恵美は残った聖法気で聖剣を作りだして倒そうと考えたが、真奥は魔王の姿に戻っても、戦うとかそういう考えではなく、千穂や恵美を助ける為に魔力を使って瓦礫の中からの脱出を試みる…

魔王「俺がなんとかする」

なんとかする!?
どうしてどうして魔王が人を助けるの?

恵美・心の声

今回はこんな感じでした。
どうやら、エンテ・イスラから他にも来てるっぽいですね。
恵美に電話してきた輩は、電話してきたってことは、既にこっちの世界に居るって事ですよね。魔力エネルギー弾で攻撃してきたのも…?

恵美は魔側の者だと感じとってたけどってことは魔王側の者?

でも、それならなんで魔王にも攻撃してきたんだろうか…

勇者と魔王、両方ともを亡き者にしようと目論んでいるって、どういう目的なんだ??
だいいち、日本っていう、別世界にいるんだから、そんなここまで追いかけてきて、わざわざ殺害しようとするという意味がわからないよ…!
地震の理由が判明したかと思ったら、大きなのきてビックリしました。

あんな大きな地震、地下街崩れちゃってたけど、死人絶対出てそう…

真奥が魔王の姿に戻っていたのも驚きですね、せっかく買った服がビリビリになってたけどw
やっぱり、魔王は真奥の姿の方がいいわ、魔王だと、マッチョすぎる。
あれ、そういえば芦屋は大丈夫なのかな?

今回も面白かったですね~次回も楽しみすぎるぜ!

はたらく魔王さま 8話

はたらく魔王さま 8話

mm8

鈴乃のお弁当にショックを受けた千穂は自らもお弁当を作り恵美を連れだって魔王城へ…
ピンポーンとベルを鳴らすと、中から応答に出てきたのは割烹着を着た鈴乃だった。

いきなりの鈴乃の応対にちーちゃん、大ショック。
鈴乃ちゃん、ずっと魔王城にいるのかよ…w

「貞夫殿、お客人が」

鈴乃が真奥の事を貞夫と下の名前で呼んでい事にも
ショックなちーちゃん。

ショックのあまりに顔が…w

「さ、さ、ささ、貞夫!?」

出たっ千穂ちゃんの面白い顔シリーズw

芦屋の具合が悪い為にお手伝いに来ているという事情を聞いて一安心の千穂ちゃん。
鈴乃と一緒にキッチンに立ち、鈴乃の料理の腕前に感心する…。

真奥「人口密度高いなぁ…箸と茶碗足りるか?」
千穂「私、自分のは持ってきました!」

持ってきたのw 用意いいな!
うどんの空箱で漆原の巣ができていた…

ワロタw

漆原の扱いが相変わらずけっこうぞんざいだ。

食器が足りないので松屋みたいな所の空き容器を洗って使わされている。食卓に席もない…

漆原「なんで遊佐より扱いが下なのさ!!」
真奥「お客様優先」

恵美をちゃんとお客様扱いなんだ。っていうか、遊佐も
一緒に食べていくのかよ…w

芦屋は少々やつれているものの、食事を食べる元気は出てきたようだ。

鈴乃が作った食事に毒が入っていたっていうのは考えすぎなのだろうか。

みんな食べてるし… 今回はちーちゃんもおかずもってきてるのでそれもみんなで食べる!

「あれ?唐揚げってなかったっけ?ねえ、なかったっけ?」

ちーちゃんが作ってきた唐揚げをみんなで食べていたが、漆原がからあげを食べようとすると、からあげはすでになくなっていた。

みんなが会話をしている後ろで、漆原が「からあげは?からあげ」とかからあげの事をずっと言っていてワロタ。

下野紘といえばからあげだからな!!
最低限の生活が営める奉公(仕事)でいいという鈴乃に真奥は「なら、うちの店来れば?」とよかれと思ってマグロナルドのバイトを勧めてくる。
ちーちゃんもいるから緊張しなくていいしと言う真奥。
しかし、真奥以外は全員、千穂の気持ちを思って別の
緊張が走る…w っていうか、ちーちゃん、また顔が…ww

真奥「ちーちゃんも、そう思わん?」
千穂「えっ えーと… ハイ…」

Oh…..
鈴乃は和服しかもっていないということで、恵美が会社終わりに鈴乃を案内してあげる事になった。
とりあえず、鈴乃は恵美と一緒に出かけて、恵美の会社が終わるまでブラブラするらしい。

真奥は芦屋に促されて千穂を家にまで送る。

家にまで送りがてら、千穂が男所帯の真奥の家に遊びにきて両親は大丈夫なのか?と訊いてくる真奥。
千穂は両親にちゃんと伝えており、親公認で魔王城に遊びにきているという!

今日は鈴乃のお弁当もないので、千穂は自分が真奥のお弁当を作ってきていいですか?と言ってきた。
真奥はその申し出を了承。

真奥は自分達の正体がバレても、いつものように接してくる千穂に「気にならないの?」と訊いてきた。

千穂「気にならないっていえばウソになります。遊佐さんとはメールのやり取りしてるんで…真奥さんが何をしたのかも少しだけ知っています。でも、そんな事知る前に…真奥さんの事、好きになっちゃいましたから!」

カワエエエエ!

はっきり告白したな!!

さすがの真奥にもこれでちーちゃんの気持ちしっかり伝わった!

恵美に止められたけど「私は自分で真奥さんを好きになったんです。

だから好きでなくなる時も自分で決めます」と言う。

千穂、芯の強いイイ娘だな~可愛すぎるよ!

と、ここらへんの一連の告白をなんと鈴乃が見ていた…w

悶絶ww

千穂は恥ずかしさのあまり、デュラハン号を奪って走り去っていった…

鈴乃は人に好意を寄せられる事についてどう思う?と真奥に訊いてくる。

真奥が、千穂の誠実な想いに対しては下手に誤魔化したくないし、千穂の両親に信頼されているなら誠意を見せなければならないだろうなと答えると、驚いたような顔をする鈴乃。
真奥が鈴乃を駅まで送ると言うと、それに対しても驚いた顔。
あれだな、鈴乃ちゃん、魔王が自分が思っていたような魔王じゃなくて、あれ…いい人じゃん…という感じで驚いているという感じ?

笹塚の駅で恵美が待っていた。

鈴乃は電車に乗ったことがないという…

「東京ではスイカを通行手形としていると聞いたのだが」

あ、Suicaじゃなくて、西瓜の方だと思ってるww

電車に乗った事がないなら、どうやって笹塚まで来たの??と恵美が訊くと「私はゲートを使って直接笹塚に降り立ったんだが…」と答える鈴乃。

ここで、恵美は鈴乃がエンテ・イスラから来た者だという事を初めて知る… 鈴乃は恵美が勇者だってことや、真奥達の事ももちろん知っていたけどね…。

鈴乃がエンテ・イスラから来たという事で昨晩コンビニで襲ってきたのは鈴乃なのかと一瞬疑った恵美だが、鈴乃にはペイントボールの痕跡は一切ないので、それは違うという事を瞬時に判断。
ペイントボールって、色が付くだけじゃなくてニオイもつくんだ… 知らなかった。

調べたら、かなりの激臭がつくタイプもあるらしい!

鈴乃は自分の正体を説明し恵美の協力をあおごうとするが、恵美は会社に行かねばならないので、話の続きはとりあえず移動してから。

自動改札でひっかかる鈴乃…

この後も、エスカレーターで転んだり、新宿の人混みにあてられて倒れそうになったり、テレビに驚いたり…と大変だった。

スッキリww

会社に行く前にお茶をしながら、鈴乃と話すと、鈴乃は時代劇を見て日本文化を学んだという感じだった。
アイスコーヒーの飲み方も知らないので、恵美のマネをしてたよ!!

さっそく本題…
鈴乃はオルバの事を詫びた後、恵美に一緒に魔王サタンを倒しエンテ・イスラに帰ってこないか?と言ってきた。
恵美は今までの事を考えると、そう簡単に鈴乃を信じる事はできないし、魔王を倒すのは勇者の役目だと、鈴乃の申し出を断る。
その上、鈴乃が変な小細工を真奥達にしても真奥にすぐに看破されると忠告。

なんだかんだで、恵美も真奥の凄さをわかっているんだな。

この世界に居るなら、もう少しこの世界の事を学びなさいとフリーペーパーみたいなのを鈴乃に渡して、仕事に行く恵美。

話の続きは仕事の後!
マグロナルド…
ちーちゃんはデュラハン号を返し、真奥に平謝り。
真奥はそんなこと全然気にしてないから大丈夫よー。
店内は人がものすごく少ない。

なぜなら近くのセンタッキーがついにオープンしたから。

店長の機嫌がものすごく悪い。
ライバルとの戦いに敗れてグリーンランド支店に飛ばされた人もいるらしい。
店長はどんな手を使ってもいいからセンタッキーを倒せ!と指示を出し、本社へ…

店長が留守の間は真奥が店長代理、ちーちゃんと一緒にカウンターに立っていると…なんと、センタッキーの店長が視察?にやってきた。

猿江三月…

って、ロケット団のコジロウかと思いましたよww

しかも、猿江三月ってまた変な名前だな。

君、エンテ・イスラ人でしょ。

猿江はちーちゃんが可愛いと目をつけ、ちーちゃんのカウンターに立って、ちーちゃんにお持ち帰りセットを作ってくれと所望してきた。

その言い方とかが、キモかったので、ちーちゃん鳥肌ww

休憩時間、ちーちゃんが猿江の事「きつい香水とサングラス」って言っていたけど、きつい香水って、もしかして、ペイントボールのニオイ消す為じゃないの? ってことは、猿江がコンビニでの襲撃者か!

真奥は芦屋をセンタッキーに行かせて敵情報をゲットするらしい…って、芦屋大丈夫なの?

仕事が終わって恵美が会社の外に出ると、鈴乃が待っていた。

鈴乃は沢山買い物をしていたが、やっぱり和服を買ってしまったらしい。

お金はエンテ・イスラから換金率の高い品を持ってきているので、それをお金に換えているので不自由していないとか。Suicaも買ったよ!

鈴乃が真奥の職場を見てみたいと言ってきて、恵美の同僚・梨香は鈴乃の言い方から、恵美と鈴乃が貞夫を巡って修羅場なのかと勘違い。

面白がって、鈴乃と共にマグロナルドに行くことになった…

恵美は「私は行かないからね!!」と叫んでいたけど、どうせ来るんでしょw

センタッキーは大盛況…
芦屋はセンタッキー店内で列に並ぶ。

真奥とちーちゃんは大盛況のセンタッキーをガン睨み…で続く。
今回はこんな感じでした

鈴乃が恵美に正体を明かしましたね~こうなると、真奥達にも鈴乃の正体がバレるのも時間の問題だな。
鈴乃は真奥の人柄を知りかなり驚いていた様子だけど、それでも魔王を倒すという基本方針は変わらないのね。
魔王を倒すという目的で動いているとなるとあのお弁当を作ったり、食事の世話を焼いたりしているという行為はいったいなんなのか。
やっぱり毒とか盛ってるんだろうか…?

もしそうだとしたら、芦屋にしか効果出てないようだけどw

芦屋だけ悪魔成分が強くて…っていう可能性もある??

だって、みんなで食べたりしてるもんね、悪魔にしか効かない毒とか?

猿江は、まちがいなくエンテ・イスラ人ですね。あの香水が強いっていうのは、ペイントボールのニオイ消す為だわ。

ちーちゃんの百面相が、今回も可愛かった。

千穂がどんな顔するのかが楽しみですよね。どの顔も可愛すぎるぜい!
鈴乃も可愛かったな。

はたらく魔王さま 2話

はたらく魔王さま 2話

m21

聖十字大陸エンテ・イスラでの戦いに敗れ、勇者達に追い詰められた魔王サタンは腹心のアルシエルと共にゲートから撤退…

そして、魔王サタンの後を追って勇者エミリア・ユスティーナもゲートをくぐって日本に来ていた…

魔王サタン…なぜあなたが幡ヶ谷のマグロナルドでアルバイトしてるの?

バイト帰りに勇者エミリアに呼び止められた真奥。

「待て、エミリア、話せば分かる…!」とエミリアを止めようとする真奥だが、エミリアは好戦的でいきなりナイフを取り出す…!!

ひぇええ…いきなり戦闘か!?
「おい…エミリア…」
「黙れ、貴様と話をするつもりはない」
「いや、そのナイフ、笹塚の百均で売ってるナイフじゃねえか?」
百均ナイフww

エミリアは聖剣とかも持っているはずなのに?

どうやらエミリアも真奥と地球での立場は一緒、エミリアも聖法気を無駄遣いできない状態らしい。

で、街中でナイフ振り回してたら…

連行されました…

しかも、彼氏と喧嘩していたとか警官に言われる始末
エミリア、髪の毛長いな恋人同士の痴話喧嘩と見なされ、警察からは解放されたものの勇者エミリアは散々色々と文句を言って去っていった。

エミリア「とにかく明日から夜道に気を付けることね」

勇者が言う台詞か!?

め、めんどくせぇ…

ワロタww

勇者エミリア・地球での普段の姿はお客様相談センターで働く勤労女子。
勇者もしっかり働いてた!
会社の帰りにお買い得のトイレットペーパーとお総菜を買い、家に帰って洗濯機をまわしレトルトご飯をチンして、買ってきたお総菜で一人で夕食…

「これじゃあいつとやってる事何も変わらないじゃない!!」

いや、でも、真奥よりいい部屋に住んでるよねw

一方、魔王城では…

真奥「もう少しタンパク質欲しいなぁ…」

アル「ほぼ毎日ハンバーガー食べてるじゃありませんか」

Oh….
コンニャクの味噌田楽とキュウリという質素な食事

と、そこに勇者エミリアが尋ねてやってきた。

なんで来たの勇者エミリアw

アルシエルは急いでドアをロックし、エミリアを中に入れない。

エミリアは外で大騒ぎ、あまりにも騒ぐので中に入れる事に。

中に入れたら、エミリア、半べそかいてた…w

ここの会話がまた面白かった。

なんというか、エンテ・イスラであの激しい闘いを繰り広げていた人々とは思えない庶民っぷり。

真奥がエミリアは仲間がいないのか?と訊くと、実はエミリアはゲートをくぐって大神官のオルバと一緒に来るはずだったが、気付けばエミリアだけがゲートをくぐって日本に来ていたということだった。

あらら… エミリア、一人で寂しいねえ…。

真奥はエミリアに見つかったかといっても、引っ越すお金もないので、ここから再び世界征服事業を始めると公言。

エミリア「フリーターのあなたがそんな事できるの?」

真奥  「俺がただ安穏とアルバイト生活を送ってると思ったら大間違いだ。俺は日本を征服するつもりでいる。マグロナルドにはな、アルバイトが正社員になれるシステムがあるんだ!!いいか、エミリア、俺はこの世界で正社員になってみせる!!そして金と社会的地位を積み重ね、多くの人間を跪かせる。 実力者になり、再びエンテ・イスラに攻め込むんだ!!」

そ、壮大な計画だな…w

真奥の話を聞いたエミリアは「なんかどうでもよくなっちゃった…」と言って帰ると言い出す。
残った力を使えばいつでも真奥を倒す事はできるが、それを使ってしまったらエンテ・イスラに帰れなくなるので帰れる目処がつくまでは命を取らないでおいてくれると言う。

それと…日本での私の名前は遊佐恵美よ

恵美ちゃん!!遊佐という名字もオシャレ?

それに比べて…

表札どうにかならないのw

恵美「それにしてもさだおって何よ。今時の若者の名前じゃないわね!!」

真奥「ニッポン全国の貞夫さんに謝れ!!」

仕事の後、同僚からのご飯の誘いを断ってまで遊佐恵美が向かう先は真奥のアパート。隠れて真奥達の動向に聞き耳を立てていると…

真奥「なんだよお前一人で行けばいいじゃないか」
アル「私一人ではダメなのです。ここは魔王様のお力が必要なのです。さあ、急ぎますよ!!」
真奥「大丈夫だって、なくなりゃしねーよ」
アル「真奥様は甘く見過ぎです!!」

あ、どこに行くのかわかるww

恵美が後をつけていくと、やはり二人が向かった先は
スーパーの特売、一人ワンパックの卵をゲットする為だった。

しかも、アルシエルがもう一回並んでもうワンパックづつ手にいれようと言うと、真奥は「それはルール違反だ」とアルシエルをなだめるという…w
翌日も同僚の誘いを断り真奥達の動向を見にいく恵美…

真奥「芦屋!先に行くぞ!!もはや一刻の猶予もねぇ!!セントウに向かうぞ!!」
アル「魔王さま!お待ち下さい!!」

いったい何と戦っているんだ?と恵美が後をつけていくと二人が向かった先は戦闘ではなく、銭湯だったw

銭湯で湯につかりながら、呑気に銭湯も24時間営業にするべき、日本を征服したらまず24時間営業の銭湯を作ろうかと野望を話す魔王とアルシエル。
恵美はそんな二人の会話を女風呂に入りながら聞いていた…

そして翌日も同僚の誘いを断り真奥達の所へ行く恵美…

真奥達は家の中で千穂ちゃんから聞いたきゅうりにハチミツをかけるとメロンの味がするというのを試していた…

その途中にまた小さな地震。
前回も地震あったよね??
この地震、何かの伏線なのかな?

恵美はマグロナルドを訪れ、話があるのでバイトが終わったらこの前の交差点で後で待っていると言ってくる。

ここのシーンの真奥の対応、笑えた…w

千穂は真奥と恵美が知り合いだという事を知ると…

「なんか怪しい!確かにちょっと美人さんでしたもんね!!ね!?」

ヤキモチ可愛い

m22

バイト後…
千穂ちゃん、髪の毛降ろした方がカワエエエ

千穂は昨日の地震の事を話し出す。

なんでも、千穂の家では地震でものが棚から落ちるほどの揺れだったとか…って、そんなに大きな地震じゃなかったのに??

どうやら千穂の家だけ?大きく揺れたっぽい。

なんかあるな…

あと、千穂ちゃん、真奥の同居人が男だという事を
確認して、すごい安心した顔してた~ 真奥の事が大好きなんだねえ。

恵美との待ち合わせ場所に行くと、恵美は真奥にこの笹塚に留まり、エンテ・イスラを諦めろと言ってくる。
これは、彼女がここ数日真奥の生活を観察して出た結果で、彼が真面目にこの地で生きているんだから、そのままその生活を続ければいいという事だった。
もちろん真奥はそんな提案を一蹴、久しぶり?に魔王っぽい表情を覗かせる…
一触即発状態か!?と思われた時、真奥の自転車が突然パンク、大騒ぎする真奥に、恵美は1000円で直せる所があると呆れた口調で言う。
すると、今度はどこからか、謎の攻撃が二人を襲う…!!

ええ!?どっかから攻撃されてるんだけど…

いったい誰が…??

二人は軽い身のこなしで、その場から笹塚駅前まで走って避難。

そこまでは謎の攻撃は追ってこなかったが、さっきの謎の攻撃は魔力エネルギー弾だと真奥は言う。
真奥と恵美の正体を知っていて謎の魔力エネルギー弾、これはもうエンテ・イスラ絡みだという事は明らか、ではいったい誰が…?

その後、真奥はさっさと帰宅するが、なぜか恵美がついてきていた。

「と、泊めてもらえないかしら?財布を落としちゃって…」

ええええ… なんと恵美ちゃん、逃げる時に財布を落としてしまって、真奥の家に泊めてくれと言ってきた。
家は永福町なんで確かに笹塚から歩くとか無理…。
真奥は恵美を家に一晩泊めてあげる事にし、朝になったら家に帰れるように1000円貸してくれた。

敵である真奥に優しくされて、屈辱な感じの恵美ちゃん…

深夜、恵美ちゃんが寝静まった後…

真奥「最初はオレらも随分惨めな思いしただろ?」
芦屋「はあ…」
真奥「オレらは二人だったからよかったけど、アイツは一人みたいだし…」
芦屋「魔王さまも甘くなられた…」

魔王、優しいねえ… なんというか噐が大きいよな~
ここで真奥にメールが…

差出人不明のメールで「地震はまだまだ続く。気をつけろ」という内容だった。
あ、やっぱり、あの地震何かあるんだ…

千穂からもメールが届いており「地震がまた起こります、どうしよう」という内容だった。
千穂ちゃんの家だけまた地震が??

どういう事だ?
今回はこんな感じでした

勇者・エミリア…恵美ちゃん、なんか色々可哀相だったな…

エミリアはこの日本に一人で降り立って、どんだけ心細かったかと思うとしのびない。
真奥が言った通り、真奥は芦屋と一緒だったからいいけど、エミリアは一人だったんだもんねえ…。

二人を襲った魔力エネルギー弾、いったい誰が放ったんだろうか?

それって、地震絡みなのかな?
なんで千穂ちゃんの家だけ激しく揺れているのか… エンテ・イスラから誰か来てるのか??

ちょっと、色々と気になる事ありますね。
謎の差出人のメールとかあのメールを送った人が襲ってきた犯人…なのか?

千穂ちゃん、真奥の事、大好きなのね、髪の毛降ろしてる制服姿が可愛かった。
けっこう露骨に真奥に好きアピールしているように見えたけど、真奥さん、例によって鈍感主人公ですか…w

今回も、会話が絶妙に面白くて、ほんと楽しめました。
次回も楽しみすぎる!